吉高由里子「わー本当に朝ドラやってる…」 NHK連続テレビ小説「花子とアン」会見

2014年3月3日 / 17:52

 NHK連続テレビ小説「花子とアン」の第1週完成試写会と会見が3日、東京都内で行われ、出演者の吉高由里子、室井滋、伊原剛志ほかが登場した。

 本作は『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を描く。

 ヒロインの安東はな(後の村岡花子)を演じる吉高は、完成作品を見て「安東家がずっとそこにいた家族のように映っていてすごく楽しみになりました。あとはタイトルバックの自分の姿を見て、わー本当に朝ドラやっているんだって思って。朝ドラは似合わないだろうなあと思っていた自分を、ちゃんと朝ドラのヒロインとして成立させてくれている技術は素晴らしいなって思いました」と話して、笑いを誘った。

 『赤毛のアン』の思い出を聞かれると「赤毛のアンはアニメでしか見たことがなくて、この作品が決まってから読みました。小さいころのイメージというよりも、今からが思い出になっていくんだろうなって思っています」と話した。

 「長丁場の撮影で大変なことは?」との質問には「ネガティブになってはいられないので、現場に恋をしようって思って毎日そういう気持ちで現場に行ったら、楽しくなったり疲れを忘れてケラケラしている時間が増えたりして。そういう気持ちの(持ち方の)努力はしています」と答えた。

 ドラマは3月31日から放送開始。


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

page top