黒木メイサ、7メートル落下の大技も「いい感じ」 共演者は黒木の“魔性っぷり”を告白

2014年8月25日 / 15:02

 舞台「VAMP ~魔性のダンサー ローラ・モンテス~」公開舞台稽古が23日、東京都内で行われ、出演者の黒木メイサ、中川晃教、水田航生、新納慎也、中河内雅貴、早乙女太一、橋本さとし、演出を担当する岸谷五朗が取材に応じた。

 本作は、19世紀に活躍した美貌のダンサーで女優でもあったローラ・モンテスの数奇な人生を描く。

 劇中でタップやフラメンコなどさまざまなダンスを披露する黒木は、見どころを「命綱がないフライングアクション。エアリアル(らせん落ち)というのがあって、それが結構体力的にも最初は大変だった」と紹介。約7メートルの高さからつるされた布を体に巻いた状態で落ちる大技だが、トレーニングを積んだ黒木は「いい感じになっていると思う」と仕上がりに自信を見せた。

 また普段の黒木の“魔性っぷり”について橋本が「とてもクールビューティーな感じなのに、おやじの絵が描かれたファンシーな靴下を履いていた。ギャップもえした」と明かすと、新納も「日々LINEで変なスタンプを押してきて僕を悩ませる。昨日はとうとう変な下ネタを送ってきた」と暴露した。

 気まずそうに笑った黒木は「ローラは出会う男性によって魔性っぷりの表現が変わる。個性の強い方々のお芝居に引っ張られ、ローラのさまざまな表情を出していきたい」と意気込みを語った。

 舞台は24日~9月8日、都内、EX THEATER ROPPONGIで上演。


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