『進撃の巨人』追加キャストに長谷川博己、水原希子ら  2015年夏に前後篇の2部作で公開決定

2014年7月30日 / 15:02

 俳優・三浦春馬主演で実写化される映画『進撃の巨人』の追加キャストが29日、発表され、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼が出演することが分かった。

 大ヒットコミックの原作者・諫山創氏が監修を務め、監督を樋口真嗣氏、特撮監督を尾上克郎氏が務める本作で、“現在公開可能な情報”として長谷川ら新キャストと2015年夏、前後篇の2部作での公開決定が新たに発表された。

 配役は明かされていないものの、長谷川は「私の役はまだ多くを語れませんが、最強の男という役だけあって、なぜ私にオファーを頂けたのかを考えつつ、思いっ切り楽しんで演ろうと思っております」と意味深なコメント。アクション初挑戦という水原は「過酷な撮影が多いのですが、その分キャストと監督、スタッフとの仲が深まっていって本当にみんなで協力してこの映画をいい作品にしようと日々頑張っています」と語った。

 オファーされてから原作とアニメを見た石原は「立体機動装置が重く体力を奪われますが『進撃の巨人』を撮影しているんだと客観視するたびにやる気がみなぎります。最後まで自分を奮い立たせて戦い抜いていきます」とし烈な巨人との戦いに挑んでいる様子。ピエールは出演オファーを聞いた際に「巨人役だろうなと直感的に思ったんですが、なんと巨人役ではありませんでした。意外」と笑わせ、「原作とはひと味違ったストーリー展開は、きっと新たな楽しみ方を皆さんにもたらしてくれるはずです」と期待をあおっている。

 


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