「みんなで魔法界に行きましょう!」 SMAPがUSJ大使に就任

2014年4月19日 / 14:01

 大阪府大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで18日、「The Wizarding World of Harry Potter」オープン日発表記念式典が行われ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン大使に就任したSMAPが出席した。

 同エリアは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内に7月15日にグランドオープンする「ハリー・ポッター」の物語の世界を再現したもの。

 2013年2月から「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン×SMAPワールド・エンターテイメント・プロジェクト」としてさまざまな形でUSJと関わってきたSMAPが、18日からは大使の役目を担うことになった。その最初の活動が、エリア内に新たに造られたホグワーツ城の前での、安倍晋三首相やキャロライン・ケネディ米駐日大使を迎えての豪華な式典となった。

 中居正広は「僕らSMAPは25年以上活動していますが、大使というのは初めてです。どのような活動をしていけばいいのかまだまだ模索中ですが、この任務の大きさ、成し遂げなければならないことの大きさを感じています。大阪から、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンから、日本を活気づけるために、微力ながら務めさせていただきます」と語った。

 木村拓哉は「USJに足を踏み入れると大好きな映画の世界に参加できる。大使というお役目を頂いたので、皆さんに負けないぐらい楽しんでたくさんの人に魅力を伝えたい」。映画ファンとしても知られる稲垣吾郎は「この喜びを1日も早く日本の皆さん、海外からの皆さんと分かち合いたい」。草なぎ剛は「先に少し見せてもらったんですけど、岩の間にコケとか生えててすごいんですよ。ハリー・ポッターの世界の匂いまで感じるぐらい」とそれぞれ興奮気味にコメントした。

 そして「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン大好きな香取慎吾です!」とあいさつした香取は「ずっと前からUSJ大使なんじゃないかと思ってたら今日からでびっくりした。(同エリアには)アメリカで世界最高の称号を得たライドもオープンします。僕も想像がつかないのでオープンしたらすぐに伺って世界最高を体感したい。皆さんも一緒に人間界を飛び出して、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンという入り口から魔法界に行きましょう」と熱いメッセージを送った。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「桐生先生(磯村勇斗)がかっこよ過ぎる。あんな先生と一緒に働きたい」「特撮ヒーロー出身の知念英和くんと井内悠陽くんの絡みがよかった」

ドラマ2026年8月26日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第8話が25日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※ … 続きを読む

「GTO」生徒に寄り添う“鬼塚”反町隆史は「やっぱりグレート」 「AIでは解決しないもの、頼れる存在に気付けてよかった」

ドラマ2026年8月25日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」裏切り者が判明し「ショック」「信じてたのに」 ラストに衝撃の展開「撃たれたのは誰!?」

ドラマ2026年8月24日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり野崎は裏切っていなかった。阿部寛が悪役なわけないよな」「こういう役をやらせたら濱田岳の右に出る者はいない」

ドラマ2026年8月24日

 「VIVANT」(TBS系)の第15話が23日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top