中尾明慶が親ばかぶりを発揮!?  「本当に目の中へ入れても痛くないんです」

2013年10月12日 / 16:15

 映画『キッズ・リターン 再会の時』の初日舞台あいさつが12日、東京都内で行われ、出演者の平岡祐太、倉科カナ、中尾明慶らが登壇した。

 本作は北野武監督が少年2人の友情と挫折を描いた1996年公開の青春映画『キッズ・リターン』の“その後”を描いた物語。

 舞台あいさつの冒頭に先日、女優の仲里依紗との間に第1子となる男の子が誕生したことを祝福された中尾は「かわいいですよ。『目の中へ入れても痛くない』って言葉がありますが、本当に痛くないです!」と満面の笑みで報告し、「これからもっと自分も精進して俳優業をやっていかなければいけないと思いました」と父親としての決意を語った。

 本作へはオーディションに参加し、役を獲得したという中尾。その理由を「どういう形にしても、絶対に自分が好きな映画のタイトルが付いている作品に出たいと思った」と明かし、「そうやってつかんだ作品だけに思い入れもありますし、役者をやっていて不安になるときもありますが、この作品は不安を吹き飛ばしてくれるぐらい良いものになったと思います」と話した。

 また、劇中で描かれている“男の友情”の話題になると「昨日も地元の仲間が出産祝いにオムツを4箱もって来てくれました。(男の友情とは)一緒にいてすごく温かいと思える存在なんじゃないかと思います」と公私共に充実している様子だった。

 

 


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