古田新太が、オカマキャラの“芸能事務所社長”に 「この中から一人でも篠原涼子が出れば」

2013年9月27日 / 18:00

 東京パフォーマンスドール(通称TPD)の初レギュラー番組「東京号泣教室 ~ROAD TO 2020~」クランクイン会見が27日、東京都内で行われ、メンバー10人と俳優の古田新太が出席した。

 番組は、TPDが所属する架空の芸能事務所を舞台に、事務所の社長(古田)が、TPDメンバーに、毎回過酷な授業を課すというバラエティー。

 リーダーの高嶋菜七は「こんな早くに自分たちの番組を持てるとは思っていなかったのでびっくり。収録を重ねる中で成長する姿を皆さんに見ていただけたら」と意気込みを語った。

 一方、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の芸能事務所社長・太巻役で人気を集めた古田は、今回の役どころについて「どうしても(あまちゃんの)役柄を意識することはある?」と問われると、「あれは台本に書かれていますから。こちらは限りなく素に近いし、キャラクター的にもオカマキャラでやるのでだいぶイメージは変わってくると思う」としつつ「時々は混ぜていこうかな」と語り、笑いを誘った。

 また、TPDの印象については「ステージを見に行った。もうちょっと田舎くさいのかなと思っていたら意外と洗練されていて。しかも元気があってかわいかったので“な~んだ、売れんじゃね?”って思った。この中から一人でも(かつてのメンバー)篠原涼子が出てくれたら」と語った。

 番組は10月12日から、TOKYO MXほかで放送開始。


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