未来穂香「待ち時間もぽつんと一人でした」 『江ノ島プリズム』舞台あいさつ

2013年8月24日 / 18:14

 映画『江ノ島プリズム』大ヒット御礼!舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の未来穂香、吉田康弘監督らが登壇した。

 本作は、江の島の街並みを背景に、青春時代の無邪気さと挫折と淡い恋心をみずみずしいタッチで描く。

 時を超えて60年もの間、幽霊となって存在する今日子を演じた未来は、戦時中に生きた人物を演じた感想を「現代っぽい身ぶりや手ぶりが出ないように、昭和の女の子のようにゆっくりとしゃべって落ち着きながらやりました。すごくやりがいのある役でした」と語った。

 また「学園内の撮影だけだったので、一回も江の島に行けなかった。絡みも修太くん(福士蒼汰)だけだったので、待ち時間も一人ぽつんという感じで話す人もいませんでした」と明かした。

 最後に未来は「青春も恋愛もSFもあって、盛りだくさんの内容になっています。今日子ちゃんの存在感も見ていただけたらうれしいです」とアピールした。


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