櫻井翔、執事・影山のフルネームをおねだり 続編にも意欲「やりましょう!」

2013年8月13日 / 14:08

 櫻井翔らと共に大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した北川景子

 映画『謎解きはディナーのあとで』の大ヒット御礼舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、出演者の櫻井翔、北川景子、土方政人監督が出席した。

 本作は、シンガポール行きの超豪華客船を舞台に、毒舌執事・影山(櫻井)と令嬢刑事・麗子(北川)コンビが活躍するミステリー。公開10日で観客動員数が100万人を突破。最後のイベントとして全国75スクリーンで同時中継が行われた。

 “謎ディ”という略語について櫻井は「連ドラの時から(嵐の)メンバーが“謎ディ”と言い始めたけど、僕は認めんぞと。『謎解きはディナーのあとで』だと言い続けてきた」と語った。ところが「パンフレットに“謎ディ”と書いてあって、僕の2年ほどのかたくなな姿勢はなんだったんだと。実は公開の時に言いたかった」と本音を漏らした。司会者から「(言い出したのは)相葉(雅紀)さんですね?」と問われると「いろいろあると思って名前は伏せていました」と笑わせた。

 執事役もすっかり板につき、「だいぶ体に染み込んでいます。多分、やれと言われれば明日にでもやれると思います」と語る櫻井。まだまだ影山の隠された謎は多く、北川から「下の名前も分からないもんね」と振られると「気付いた? 2年前からずっとそう。ずっと名字だけ。下の名前が欲しいんだ…」とつぶやき「やりたいですよ。もちろんその気持ちはあります。やりましょう!」と続編に期待を寄せた。


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