福山、東野圭吾にガリレオ続編を熱望! 「これで一区切りつくのは若干寂しい」

2013年7月25日 / 20:45

(左から)山崎光、福山雅治、吉高由里子、西谷弘監督

 映画『真夏の方程式』大ヒット舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、出演者の福山雅治、吉高由里子、山崎光、西谷弘監督が登壇した。

 本作は東野圭吾氏の原作で、福山が天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズの劇場版第2作。

 4月から放映されたテレビドラマ「ガリレオ」新シリーズは高視聴率をマーク。その勢いを引き継いだ本作の公開で“ガリレオプロジェクト”が一段落つくことに、福山は「せりふが多く大変な役柄ではあるけど、やっていて楽しいプロジェクトなので、これで一区切りつくのは若干寂しい」と心境を告白した。

 吉高も「初めての刑事役、さらに続編の作品に自分が新しく参加することは、すごくぜいたくでありながら、プレッシャーと緊張感があった」と胸の内を明かしたが、「福山さんがよくおっしゃる『挑みがいのある現場』というものが、一年通して私の体にズボズボと刺さった。(福山さんには)いつもばんそうこうの役割をしていただき、身に余る思いでございます」と、独特の表現で会場の笑いを誘った。

 続編を待望する声が多いことについて福山は「湯川先生という科学者のキャラクターだからこそ、時代時代で起こっている問題を表現できるのだと思う」と語り、「ドラマが始まった当初よりできることの可能性は広がった。僕や西谷さんが表現してみたいことができるキャパシティーの作品になってきたのでは」と意欲を見せた。一方で「ただ、こればっかりは原作がないことには何とも言えないので、東野先生、よろしくお願いします!」と原作者にメッセージを送った。

 


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