櫻井翔、子どもが生まれたら「子どもを挟んでスキーをしたい」  『神様のカルテ2』舞台あいさつ

2014年3月18日 / 15:14

 映画『神様のカルテ2』桜カーペットセレモニー&TOHOシネマズ日本橋こけら落とし舞台あいさつが18日、東京・中央区のCOREDO室町2で行われ、出演者の櫻井翔、宮崎あおいが登壇した。

 本作は、櫻井が演じる若手内科医・栗原一止が末期がん患者の心と向き合い成長していく物語『神様のカルテ』の続編。

 櫻井らは人力車に乗って、日本橋の新しい顔として20日からオープンするCOREDO室町2に登場。

 集まった約千人の観客の前で春らしい和装姿を披露すると、桜をまきながら江戸桜通りに敷かれた桜色のカーペットを練り歩いた。

 セレモニーの感想を聞かれた櫻井は、「普段自分が歩いている場所なので、こういう形で歩くのは不思議な感じがします。ビルの上の方からご覧いただいている方や警察の方にもご協力いただいて、ものすごい規模の小さいロンドンオリンピックの選手の気持ちが分かった気がします」と話して、観客の笑いを誘った。

 桜をモチーフにしたカードを振っている観客に向かってコメントを求められると、「ありがとうございます。途中まではロンドンオリンピック選手の気持ち、途中からは花咲かじいさんの気持ちで歩かせていただきました」と話し、観客を沸かせた。

 舞台あいさつでは「あらためて互いの和装姿をどう思う?」と聞かれると、櫻井は「(完成した)作品を見たときに、あおいちゃんが市毛(良枝)さんに着付けをしてもらうシーンを見て、あ、こんなシーンがあるんだってお気に入りのシーンの一つだったので、本物が見られてうれしいです」とコメント。

 宮崎は「私も入ってきた瞬間に、(櫻井に)『よくお似合いで』って言いました」と笑顔で答えた。

 また、本作は夫婦役の2人に子どもが生まれるストーリーとなっているが、「子どもができたらしてみたいことは?」と質問されると、櫻井は「スキーでここ(脚の間)に子どもを挟んで滑ってみたいですね。僕も子どものころにやってもらっていたので」と話した。

 宮崎は「髪の毛を切ってあげたいです。男の子でも女の子でも子どもの前髪パッツンってかわいくないですか。すごいオンザ眉毛のおかっぱの女の子がかわいいなと思うので、それをしたいです。そしてそのときは私もパッツンです。好きなんですよね」と明かした。

 映画は21日から全国東宝系で公開。

 


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