ももち「ずっとアイドルでいたい」 「やっぱりアイドルが向いている」

2013年6月22日 / 14:15

 フォトエッセー『ももちのきもち』発売記念イベントが22日、東京都内で行われ、Berryz工房の“ももち”こと嗣永桃子が出席した。

 この日は、23日の東京都議会議員選挙にちなんでたすきを掛けて登場した嗣永。「これがあれば(AKB48の)総選挙に出ても1位を取れると思う」と自信満々。「先日1位を取った指原(莉乃)さんは『Berryz工房が好き』と言ってくれているので、天下を取ったも同然かな!」と強気に語り、会場の笑いを誘った。

 現在大学4年生の嗣永は「卒業できそう?」と聞かれると「イエス。多分大丈夫。でも最悪『許してにゃん♪』ということで…」とおちゃめにコメントを返した。

 また、昨年11月に教員免許取得のために小学校で教育実習に行ったことについて「皆さん『アイドルがダメになったときの保険』とかおっしゃるけど、本当にそういうことじゃない」と語った。ところが「子どもが大好きなので、いろいろ学びたいと思い取得することにした」と強調しつつも、「教師になるのか」と問われると「すてきな職業だと思ったけど、ももちはやっぱりアイドルが向いている。皆さんが望む限りももちはずっとアイドルでいたい」と宣言した。

 先日、体調不良でインターネット番組を降板した矢口真里の代役を務めた嗣永は「テレビとかで見る情報しかないのでよく分からないけど、この本を読んで元気になっていただきたい」とエールを送った。


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