生田斗真が意外な好みを告白 三池監督が「ただただ引く」とあきれ顔

2014年2月10日 / 13:38

 生田斗真と共に登壇した三池崇史監督

 映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の女性限定!公開直前イベントが8日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、三池崇史監督が出席した。

 本作は、高橋のぼる氏の人気漫画『土竜の唄』を映画化。落ちこぼれの警察官・菊川(生田)が潜入捜査官“モグラ”として犯罪組織に潜り込み、奮闘する姿を描く。

 この日は「生田斗真に潜入せよ!」と題し、集まった女性たちからの質問に生田が何でも答える企画を実施。

 「“クイーン・オブ・ザ・女”と思うのはどんな女性?」との質問に生田が「こんな大雪の中で駆け付けてくれた皆さんは、まさに“クイーン・オブ・ザ・女”でしょう」とねぎらいの言葉を掛けると、客席から黄色い歓声が飛んだ。

 また、生田はバレンタインデーの予定について「プライベートでは何もない。(本作の)公開前日なので朝から(宣伝のために)テレビに出ていると思う」と苦笑しながらも、「やっぱりチョコレートをもらったらうれしい。おいしくなくても、形がいびつでも頑張って作った手作りがいい」と“理想”を語った。

 ほかにも「どんなときに女性のフェロモンを感じるか」という質問に「髪の毛を口に入れちゃってる女性が、しゃべりながらそれを取り出すしぐさがすごく好き。あんまり共感はされないけど」と答え、照れ笑いを浮かべた生田に、三池監督は「ただただ引く。いくら好きでも程度があるわ」とあきれ顔。

 さらに生田は好きなタイプを「明るい人がいい。夢ややりたいことに突き進んでいる人は男女問わず好き」と語り、嫌いなタイプについては悩みながら「『私って寒いところ苦手な人だから』というように、自分のことを“人”という人。嫌いではないけどエッ?ってなっちゃう」と話し、会場の笑いを誘った。

 映画は2月15日から全国東宝系でロードショー。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top