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ミュージカル「愛の唄を歌おう」の通し稽古および囲み取材が10日、東京都内で行われ、出演するKis-My-Ft2の北山宏光、山口智充ほかが出席した。
本作は、放送作家の鈴木おさむ氏が脚本を手掛け、演出を宮本亜門氏、音楽を槇原敬之が担当したオリジナルミュージカル。
最も好きな槇原の曲として劇中KONISHIKIが歌う「まったくどうにもまいっちゃうぜ」を挙げた北山は「あれを聴いたときに、自分の日常生活のちょっとした悩みや抱えているものがすごく小さく感じられました。笑っていれば輝くという、すごく前向きな歌です」と紹介した。
さらに「悩みはそんなに多い方ではないのですが、泣けてくるというか。なぜもっと楽しく考えられないのかと思って。ものすごく自分の力になった1曲です。本当に素晴らしい」と言葉を続けた。
「(舞台の)最後の曲が終わってから槇原さんが僕のところに来てくれて、“良かったよ、最高だよ。そのままやってくれ”と言っていただきました」と明かした。アドバイスは特になかったといい「僕の個性をくんでくれて、いいねとしか言われていません。褒めていただけるのはうれしいです」と語った。
「本作への出演を通して結婚観が変化したか」と問われると、「一人っ子なので家庭もほしいですし、将来的には(結婚)したいと思いますがまだ考えていないです」と素直な心境を明かした。役を演じて「すごく理想だな、こういうのはいいなと、妄想はしています」と笑わせた。
北山は「Kis-My-Ft2のメンバーは初日に6人全員が来ます」と笑顔を浮かべ「この作品を通して6人も衝撃というかほっこりとした気持ちで帰ってもらえると思うし、それがまたグループ愛につながったらいいなと思っていました。来てほしいとは思っていたけど、まさか6人そろって来てくれるとは…」と喜んだ。
これを聞いた山口は「一番怖いのは、気が付いたらお客さんがみんなそっちを見ていたとか」と笑わせ、「大丈夫ですよ」と言う北山に「一番に最前列に座ってくれていたら(こっちを)見てくれるよね」と提案。宮本氏から「弱気ですね」と突っ込まれていた。
舞台は10日~21日に都内・東急シアターオーブ、25日~2月2日に大阪・オリックス劇場で上演。
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