「ぼくたちん家」“玄一”及川光博と“索”手越祐也がパートナーシップ申請 「とても意味のある回」「ハグシーンの愛しげな表情が良い」

2025年11月25日 / 11:45

 及川光博が主演するドラマ「ぼくたちん家」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、心優しきゲイ・波多野玄一(及川)と、彼が出会ったクールなゲイの青年・作田索(手越祐也)、トーヨコ中学生の楠ほたる(白鳥玉季)ら、現代のさまざまな偏見の中で生きる「社会のすみっこ」にいる人々が、愛と自由と居場所を求めて生き抜く姿を描くホーム&ラブコメディー。

 恋が実り、索と晴れて恋人同士になった玄一。家を買って一緒に暮らすために、鯉登(大谷亮平)に教えてもらった「パートナーシップ制度」の活用に積極的な索は、さっそく区役所に予約を入れたり、玄一の両親にあいさつしたいと言い出したり、話をどんどん先に進めていき…。

 一方、まだ好きなことが見つからないほたるは、玄一と索の交際が始まったことを知って、索に「いつ好きになったんですか? どういうところを好きになったんですか?」と質問攻め。どうすれば、誰かを、何かを好きになれるのか分からないほたる。

 そんな中、玄一の母・千代子(由紀さおり)が索に会うため北海道から上京し、アパートにやって来る。索と千代子の初顔合わせに、ほたるも同席。玄一と索がパートナーシップ申請をして家を買うつもりでいることを伝えると、千代子は「あらそう、いいじゃない」と大賛成。最近ハマっているBL漫画の影響か、以前にも増して玄一の恋を応援できるようになった千代子。今回の上京も、実はそのBL漫画の作者のサイン会に出席するのが目的らしい。でも、千代子にはもう一つ、大事な目的があるようで…。

 親孝行って何だろう、自分に何ができるだろう…。思い悩む玄一と、ようやくやりたいことが見つかりそうなほたるの前に、パトカーがやって来る。

(C)日本テレビ

 放送終了後、SNS上には、「切なくて、心が温まって泣ける回。みんな愛しいキャラで大好き」「玄一の母が漫画家の先生に伝えた言葉『誰を好きになっても 人間は幸せになれるんだって。…ハッピーエンドです』のところで泣いてしまった。すてきなシーン」「玄一がゲイだとお母さんが知ったときに泣いたのは、息子が幸せになれないと思ったから。玄一と索くんの幸せをお母さんに見せられて良かった」「とても意味のある回。ほたるちゃんも好きなものが見つかって良かった」などの感想が投稿された。

 またラストで、索が玄一をハグし、「好きですよ、波多野さん」と伝えるシーンに反響が集まり、「作田くん、グイグイ来るね」「索くんの愛しげな表情が良かった」「永遠に保存したいシーン。何度見てもキュンキュンする」「『好きですよ、波多野さん』に涙。人はいつか死ぬから、大切な人に心をちゃんと伝えなくては」といった声が寄せられた。

(C)日本テレビ


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