「ザ・ロイヤルファミリー」「ただの競馬ドラマじゃない。人生を懸けたドラマだと思う」「今後耕一(目黒蓮)がどう関わるのか楽しみ」

2025年11月10日 / 10:50

 日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)の第5話が、9日に放送された。

 妻夫木聡主演の本作は、早見和真の同名小説をドラマ化。競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語。(*以下、ネタバレあり)

 耕造(佐藤浩市)の隠し子が発覚! 栗須(妻夫木聡)から説明を求められた耕造は、相手の女性は元ホステスの中条美紀子(中嶋朋子)で、今は前橋の病院に入院していると明かす。

 栗須は耕造に連れられて美紀子を見舞い、美紀子から大学生の息子・耕一(目黒蓮)の存在を聞く。事情を知った栗須が代わりに美紀子の援助を買って出たことで、耕造と栗須の信頼関係はより強固なものに。そして、息子の耕一もまた競走馬の世界に魅せられていた。一方、内心穏やかではない耕造の妻・京子(黒木瞳)はある行動を起こす。

 そんな中、デビュー戦で勝利したロイヤルホープと騎手の隆二郎(高杉真宙)は勢いに乗り、チームロイヤルは日本ダービーへの出走を決める。

 放送終了後、SNS上には、「競馬のことは何も知らない。でもこのドラマは毎週号泣する。職場の競馬ファンにあれこれ聞いている」「競馬を知らない人に競馬を知るきっかけとしてお薦めしたところ、かなりはまったらしく感謝された」「ただの競馬ドラマじゃない。人生を懸けたドラマだと思う」「栗須は耕造にもガンガン意見をする。今後耕一がどう関わるのか楽しみ」などのコメントが上がった。

 また、「今週ダービーで来週は有馬記念って早くないかと思ったが、20年を10回ぐらいにまとめるならそうなるか」「2021年の日本ダービーに違う形でまた熱くなれるとは思わなかった」「あれだけ競馬を嫌っている山王の奥さまと長男(小泉孝太郎)がダービーの日は東京競馬場にちゃんと正装で来ているところが『ロイヤルファミリー』なんだって思った」などの声もあった。

 そのほか、「妻夫木聡の熱量、見ているだけで引き込まれる。彼が全力で“夢”を演じる姿が今の時代に響く」「耕造さんこれからだんだん体が弱っていくみたいなことを聞いたんだけど…」「中島朋子さん。目黒蓮くんのお母さん役の演技がすてきでほろりとした」「高杉真宙くんが黒髪になってた」といったコメントもあった。

(C)TBSスパークル/TBS


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太に衝撃展開 「タツキの真剣な声かけに涙が止まらない」「SNSいじめは深刻」

ドラマ2026年5月10日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」事件の鍵? 田鎖家の子ども部屋から“ある物”を発見 「当時は捜査しなかったのか」「辛島夫婦は何かを隠してる」

ドラマ2026年5月9日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第4話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

page top