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間宮祥太朗と新木優子がW主演するドラマ「良いこと悪いこと」(日本テレビ系)の第4話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、鷹里小学校・6年1組のリーダーだった高木将(間宮)が、22年ぶりにタイムカプセルを掘り起こした直後、卒業アルバムを使った連続殺人事件に巻き込まれ、因縁の猿橋園子(新木優子)と手を組み、真相解明に挑む考察ミステリー。
同級生を次々と襲う連続殺人事件。一連の犯行は、高木たちが22年前に作った替え歌の順番通りに行われている。恐らく5人目の標的は、“ちょんまげ”こと羽立太輔(森優作)で間違いない。
22年前、将来の夢の絵に『刀を構えたちょんまげ姿の侍』を描いた羽立。4人と同じように、絵になぞらえて襲われるとしたら刺殺!? 一刻も早く羽立に知らせたい高木たちは、学級委員長だった小林紗季(藤間爽子)に連絡し、住所を聞く。
週末、高木は園子と小山隆弘(森本慎太郎)と3人で羽立のアパートへ向かうと、羽立は散らかり放題の部屋でひきこもり生活を送っていた。
羽立はニュースで事件のことを知り、次に狙われるのが自分であることを分かっていた。殺されても仕方がないと言う羽立は、台所から包丁を持ち出して園子に渡すと「遠慮しないで。僕なんて、なんの価値もないんだから」と、ひと思いに殺してくれと要求し…。
さらなる被害を食い止めようとする高木たちに、最悪の事態が待ち受ける。
放送終了後、SNS上には、「カンタロー(工藤阿須加)の最期のシーンが、トラウマになりそうなレベルで怖過ぎた」「子ども時代のゲームの回想シーンは、もう1人いたはず。7人目は誰だろう」「集まっていた家に誰かの兄弟がもう1人いたのか。ターボーが記憶違いをしているのも怪(あや)しい」「森のクマさんの替え歌は、なぜ6人なのか? クマというあだ名の7人目がいたのかな」「考察が楽しい。先生の息子が記者の部下の男の子なのかも」といったコメントが投稿された。
また、ラストでスナック「イマクニ」の常連客・宇都見啓(木村昴)が、一連の殺人事件を追う警視庁・捜査一課の刑事であることが判明。これについて、「ラスト、まさかの展開に目が飛び出た」「怖っわ…木村昴が刑事!?」「昴くんがまさかの刑事でびっくり」「ラストの刑事・キムスバがカッコ良かった」「宇都見刑事がイマクニの常連なのは偶然? 戸塚純貴をマークして張り込みしていたのかな」といった声が寄せられた。
ドラマ「良いこと悪いこと」は、毎週土曜 午後9時~9時54分 日本テレビ系で放送中。

(C)日本テレビ
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