「スクープのたまご」通報かスクープか…週刊誌記者が直面  「『週刊千石』はいいチーム」「人脈と信頼が大切」

2025年12月17日 / 13:17

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新人記者・信田日向子(奥山)の目を通して“週刊誌の存在意義とは何か”を考える、お仕事奮闘ドラマ。

 日向子が推理した“今村(小西詠斗)女装説”の裏が取れたことにより、北浜デスク(赤ペン瀧川)を筆頭に事件班は活気づいていた。だが、指名手配されている久保塚(相馬理)がはめられた可能性が十分に出てきたものの、まだ決定的な証拠とは言えない。さらに、次号発売までに残された時間はあと3日…タイムリミットが迫っていた。

 決定的な証拠になるネタを模索中、日向子が以前、新潟で泊めてもらった柳下(歌川椎子)から電話が入る。なんとあの時に尋ねた久保塚の保護司・渡辺(山口良一)から、週刊千石の記者と話がしたいと仲介を頼まれ、日向子に連絡を入れたのだった。

 北浜、村井(夙川アトム)と一緒に渡辺に会いに行く日向子。あいさつもそこそこに、日向子たちは渡辺から“指名手配犯とコンタクトが取れた場合は直ちに警察に通報するのか”と問われる。真意が読み取れず答えに窮する日向子だったが、北浜から思わぬ言葉が飛び出し…。すると渡辺から、久保塚に関する重要な証言が出てきて…。

(C)TBS

 放送終了後、SNS上には、「スピード感も伏線回収もあって面白かった。人脈と信頼が大切なのかと思う回だった」「日向子ちゃんの成長が泣ける。『週刊千石』はいいチームだ」「終盤に向かって話が動いていく中で、久保塚の存在感が効いていた」「阿久津くん、最後にいいことを言うなあ。役に立つ仕事ができると報われるよね」「小西くんの女装がかわい過ぎた。趣味の域ではなかった」などの感想が投稿された。

 また、次回で本作が最終回を迎えることから、「最終話がめちゃくちゃ楽しみ」「いよいよ大詰め。日向子ちゃんがスクープ目前だ」「最終回予告に相馬理くんがいて最高」「次回で謎が全て解けるのかな。寂しいけれど最後まで見届けたい」といった声も寄せされた。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

page top