「愛の、がっこう。」“誠治”酒向芳が“カヲル”ラウールを罵倒 「あまりの感動に泣いてしまった」「これこそが父の愛」

2025年9月12日 / 11:12

 木村文乃が主演するドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)の第10話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 親元から離れて一人暮らしを始めた愛実(木村)と、働いていたホストクラブ「THE JOKER」が閉店することになったカヲル(ラウール)。すれ違い続けた2人は、ようやく再会する。愛実は新居にカヲルをまねき入れ、2人は冗談を言いながらカップ麺を食べる。

 いつの間にか眠ってしまったカヲルの寝顔を見つめ、もう逃げないと決意する愛実。

 早朝、愛実はこっそりと帰ろうとするカヲルを呼び止め、ここで一緒に暮らさないかと提案する。自分のせいで愛実が非難を浴びるのは嫌だと言うカヲルに対し、愛実は学校にカヲルとの交際を正直に伝えると話す。決意の表情の愛実を見て、カヲルの中にはある戸惑いが…。

 学校で、愛実はカヲルと交際したいと教頭の植野(今藤洋子)に打ち明ける。一定の理解を示したように見えた植野だが、念書の約束を破る以上は退職してほしいと告げられ…。

 終盤では、愛実の新居に父・誠治(酒向芳)が突然やって来て、カヲルに向かって「君は楽な道を選んだ人間だ」「私の大事な娘に汚い手で触るな!」と罵倒する。相変わらず2人の恋に反対しているかのように思われたが、続けて誠治は「中卒でも受け入れてくれる専門学校に入って、一生食っていく仕事を見つけろ」「努力できるかどうかを見せてほしい」と一喝し、家を出て行くのだった。

 放送終了後、SNS上には、「ラストの思わぬ展開に、今でも信じられない」「パパ、大嫌いだったけれど、やっと娘の恋に心を開いてくれたんだね」「お父さんに泣かされた。これこそが父の愛」「あまりの感動で泣いてしまった。全ての感情に愛が勝った。パパカッコいい」「父は変わろうとしている。今度はカヲルの番。男として合格を勝ち取れ!」などの反響が集まった。

 また、次週に迎える最終回について、「予告でもう号泣しているのだけれど、お願いだから幸せになって」「チワワ先生とカヲルが一緒にいるところを見たい」「最終回はハッピーエンドで頼む。竹千代ちゃんも最後にチラッと見せてほしい」といった声も投稿された。

 ドラマはTVer、FODで見逃し配信中。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「リブート」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」

ドラマ2026年3月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「人間には野生が足りないんじゃないですか」「幸せが伝わってくるいいエンディングだった」

ドラマ2026年3月15日

「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第10話(最終話)が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメデ … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻PD”中村倫也とNAZEの絆に視聴者感動 「泣きっぱなし」「NAZEの世界デビューも応援したい」

ドラマ2026年3月15日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の最終話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  「俺がいたらNAZE(ネイズ)もたたかれる。だから俺は消える」と宣言し、姿を消した音楽プロデューサーの吾妻潤( … 続きを読む

「身代金は誘拐です」“二重誘拐”事件の黒幕が判明 「“武尊”勝地涼と“美羽”瀧本美織の結婚の経緯が気になる」

ドラマ2026年3月13日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「マチルダさん(木竜麻生)に生きていてほしいな」「そうだぞ、ここまで来られたのは白馬ちゃん(福本莉子)のおかげだぞ!」

ドラマ2026年3月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第9話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

page top