「愛の、がっこう。」“愛実の母”筒井真理子の活躍に反響集まる 「チワワ先生のママがいい仕事した」「カッコいい」

2025年8月29日 / 18:57

 木村文乃が主演するドラマ「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)の第8話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 家を出る決意をした愛実(木村)を、父・誠治(酒向芳)は引き止めようとする。「今日は、部屋を探しに行くだけ」と伝えて外へ出た愛実は、カヲル(ラウール)が勤めるホストクラブ「THE JOKER」で傷害事件が起こったことを知り、店へと走り出す。

 店の周囲にはマスコミや野次馬が集まっていた。取材をしていた町田百々子(田中みな実)は愛実を見掛け、驚いて声を掛ける。看板ホストのつばさ(荒井啓志)が狙われ、それをかばった誰かが刺されたと聞き、不安が高まる愛実。「チワワ先生」と背後から聞き慣れた声がして振り向くと、立っていたのはカヲルだ。愛実はその場に崩れるようにうずくまってしまう。

 高熱で苦しむ愛実は百々子の部屋で介抱されることに。百々子はカヲルに愛実の看病を任せて会社へと戻る。目を覚ました愛実は、カヲルがけがをした理由を尋ねるが、カヲルは愛実にも「飲みすぎて転んだ」とうそをつく。翌日、愛実が目を覚ますとカヲルの姿はない。愛実がダイニングキッチンに向かうと、テーブルの上に置かれた食事と手紙を見つける。

 一方、愛実のためにと一週間も会社を休んでいる誠治は、早急に結婚を進めるようにと川原洋二(中島歩)に激しく発破をかけ…。

(C)フジテレビ

 放送終了後、SNS上には、「カヲルがチワワ先生を看病するシーンが、ひと時の幸せな時間が流れていてよかった。この先もずっと続いてほしい」「置き手紙はうれしい。チワワ先生が35歳、カヲルが23歳、現実だったら考えられないけれど、ラウールがかわいくて母性が爆発してしまう」「ホストクラブの社長はカヲルの実父なのかな。カヲルを見る目が愛に溢れていた」などの感想が投稿された。

 また、愛実を部屋に閉じ込めてモラハラ発言を続ける誠治の頭を、早苗(筒井真理子)が「いい加減にしてー!」と叫びながらお玉で殴り、愛実を外へと逃がすシーンに反響が集まり、「お母さん、カッコいい」「チワワ先生のママがめっちゃいい仕事した」「母ナイス! スカッとした」「お玉で旦那を殴る愛実のお母さん(笑)。母は強し」「ママがヤバかった。愛実のために立ち上がってくれた」といった反響が集まった。

 ドラマはTVer、FODで見逃し配信中。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top