「北くんシェア」“北くん”岩瀬洋志の不穏な屋上シーンに反響 「“京子”加藤千尋は、秘密を知っているの?」

2025年8月27日 / 11:30

(C)カンテレ

 本田翼が主演するドラマ「北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 東子(志田未来)の預金通帳が盗まれた。犯人は、東子の留守中に突然マンションにやって来た妹の京子(加藤千尋)。聞けば、京子はこれまでにも借金をしたり、東子のもとにお金の無心に来たりすることがあったという。盗まれたお金は東子が自分の店を持つためにためた開業資金だと知る南(本田)は警察に行こうと促すが、東子はそれを拒否。「私にも責任があるんだよね…」と妹をかばう。

 翌日、山田(和田聰宏)と会った東子は、開業資金が用意できないことを理由に軽井沢には行けないと告げる。さらに恋人がいることを明かし、その恋人を3人でシェアしていることも、軽井沢行きを迷っている理由の一つだと打ち明け、山田を驚かせる。

 しかし、東子のパンにほれ込む山田はそんな東子の境遇すらも受け入れ、もう一度だけ話し合う機会がほしいとあきらめようとしない。家に帰った東子がこのことを南に相談している時に、西野(増子敦貴)が帰宅。その後ろには、なぜか京子の姿が。

 その日、4人のシェアハウスに泊まることになった京子は、恋人の北くん(岩瀬洋志)をシェアするという、真面目な姉の東子からは想像もつかない意外な恋愛スタイルに驚いたと話す。

 さらに、東子がそんな生活に一抹の不安を抱いていることや、昔からの夢をかなえるため軽井沢に行くかどうか迷っていることを知ると、胸に秘めていた東子への思いを語り始めて…。

 放送終了後、SNS上には、「今週も面白かった。京子ちゃん、性格が悪いかと思ったら、とても良い子だった」「それぞれの人間模様が繊細に描かれている所がすてき。やっぱり姉妹っていいな」「まさか京子さんの生歌が聞けるとは。これからも俳優としてのチッチさんの活躍が楽しみ」「西野×南コンビが好き。西野くんが南ちゃんに『古賀さんはパシリじゃない』とツッコんでるシーンはウケた」などの感想が投稿された。

 また、北くんが秘めているミステリアスな部分について、「北くんの秘密はいつ分かるのかな?」「北くんの秘密が早く知りたい」「北くんの秘密を、京子ちゃんは知っているの?」「屋上で京子ちゃんが北くんに言ったことが、来週から分かるんだね。まだまだ波乱が起こりそう」といった声が集まった。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top