「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

2026年5月24日 / 21:06

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)が不登校の子どもたちと一緒に、多様化する生き方に希望を見出していく。

(C)日本テレビ

 タツキのことをパパと呼ぶようになった小学3年生の安藤海音(池村碧彩)。同じく3年生の勝又凛花(磯村アメリ)がやって来てタツキを連れて行こうとすると、「パパを取らないで」とたたき、2人がもめた末、海音はケガをしてしまう。

 2人のケンカを問題視したしずく(松本穂香)は、海音がタツキにべったりでパパと呼んでいることについてミーティングで話題にするが、三雲(江口洋介)は「今は海音の気持ちを深く知ることを考えた方がいい」と話し、タツキにあることを提案する。

 それは、自分や家族、周りの人を色とりどりのボタンで、紙の上に表現する“ボタンアート”だった。海音を表すボタンのすぐ横には、タツキを示すボタンが。さらに海音は、家族のことを整列したボタンで表現した一方で、「ユカナイ」の仲間のことは自由に躍動するボタンで対照的に表現。タツキはその意味を気に掛ける。

 そんな中、「ユカナイ」ではフリーマーケットを開催。にぎわう一同をよそに、海音は全国算数コンクールに向けて算数の問題を解いていた。タツキが採点していると、そこに海音の父・哲生(吉沢悠)がやってくる。海音の細かい計算ミスに「なんでミスしたの?」と哲生が優しく詰め寄るのを見たタツキは、勉強ばかりしていた自分の子どもの頃を思い出し…。

(C)日本テレビ

 放送終了後、SNS上には、「教育的虐待という言葉を初めて知った。どこまで家庭の問題に介入していいのか、線引きが難しい」「海音パパは優しそうに見えて圧が強いタイプなんだね。タツキと海音ちゃんが共鳴しているように見えた」「タツキの幼少期と海音の姿が重なってしまうのは仕方がないけれど、公私混同しない方がいい。冷静なタツキに戻りますように」などの感想が投稿された。

 また、ラストではタツキと息子の蒼空(山岸想)の再会シーンが描かれたことから、「タツキが蒼空と話ができたのは一歩前進だけれど、亀裂が深い…」「タツキと蒼空くんの問題は時間が掛かりそうだ」「最後のシーン、蒼空くんがタツキを見る目つきが悲しい」「蒼空くんは父親に本音を言って甘えたかったのかもしれない。タツキ、今はよそのお子さんを見たらダメだよ」といった声が寄せられた。

(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top