日曜劇場「キャスター」「進藤の淡々としたせりふ回しがドラマを成立させている」「崎久保の行動がただのわがままにしか見えない」

2025年5月26日 / 10:15

 日曜劇場「キャスター」(TBS系)の第7話が、25日に放送された。

 本作は、型破りなキャスターの進藤壮一(阿部寛)が、テレビ局の報道番組を舞台に、闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンターテインメント。(*以下、ネタバレあり)

 病院で真弓(中村アン)の到着を待ち構えていた進藤は、ひまわりネットの代表・深沢(新納慎也)と18年ぶりに接触する。

 一方、進藤と深沢の関係を疑う華(永野芽郁)は独自に調査を進め、ある重要な手掛かりをつかむ。そんな華の前に長年行方不明だった父・川島圭介(山中崇)が現れる。

 放送終了後、SNS上には、「臓器売買の問題をよくドラマにしたなと思う」「臓器移植をテーマにしたのに誤解すら起きかねない内容だった」など、賛否両論のコメントが上がった。

 また、「進藤の淡々としたせりふ回しがドラマを成立させている。阿部寛さんのすごさ感じる」「演技している永野芽郁さんを美しいと感じるのはもはや罪なことなのだろうか」「中村アンの放っといてと助けての繰り返しに何だか腹が立った」などの声もあった。

 そのほか、「崎久保の行動がただのわがままにしか見えない」「過去のことがあるとはいえ、違法な臓器売買に手を貸そうとしたり、ドナーになる子どものことを全く考えていなかったりで、崎久保さんの倫理観は崩壊している」「崎久保は自分の正義に夢中になって、違法行為を止めた進藤を人殺しと言うし、他人の子どもを助けるために父親に違法行為を依頼するなんて理解し難い。お父さんがかわいそう過ぎ」といったコメントもあった。

(C)TBS


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