日曜劇場「キャスター」「のんちゃんの地上波復帰がうれしい。お帰りなさい」「永野芽郁の出番が少なかった気がする」

2025年4月28日 / 11:00

(C)TBS

 日曜劇場「キャスター」(TBS系)の第3話が、27日に放送された。

 本作は、型破りなキャスターの進藤壮一(阿部寛)が、テレビ局の報道番組を舞台に、闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンターテインメント。(*以下、ネタバレあり)

 帝都大学の研究員・篠宮楓(のん)が、新たな万能細胞であるiL細胞を発表した。ノーベル賞を受賞した組織学研究所・高坂教授(利重剛)のIda(アイディーエー)細胞を上回る画期的発見で、再生医療に一大革命を起こすと世界から注目を浴びる。しかし、なぜか篠宮は取材拒否を通し、SNS上では不正疑惑がささやかれ始める。

 そんな中、彼女の研究をサポートしている栗林教授(井之脇海)が本橋(道枝駿佑)の大学時代の先輩だったことから、「ニュースゲート」での独占インタビューが決まる。インタビュー当日、華(永野芽郁)と本橋は進藤が余計なことを言い出さないかとハラハラしながら見守る。進藤は別の人物にも独自取材をしていて、2人のインタビューが放送されて大騒動になる。

 放送終了後、SNS上には、「のんちゃんの地上波復帰がうれしい。お帰りなさい」「のんちゃんをまたいろいろな民放のドラマで見てみたい」「女優のスキャンダルが発端でみたいな回をやれば面白いのに。それを受けて立つようなら永野芽郁最強」「永野芽郁の出番が少なかった気がする」「今回はドラマとは無関係の情報が先行して、話に集中できず感情移入ができなかった」などのコメントが上がった。

 また、「進藤が裏取りしていた疑惑ネタを持ち込むシーンのスピード感がいい。1秒たりとも見逃せない」「進藤が取り上げる問題に対して本人やスタッフが取材を重ねて、最終的に双方が納得のいく結末が見もの」などの声もあった。

 そのほか、「のんちゃんも道枝くんも瞳の輝きが自由自在」「道枝駿佑、ジャーナリズムに憧れる新米AD役で新境地を開拓。成長物語が楽しみ」「利重剛は裏切らない。いい人で終わるわけがない。『成果いただきます』とばかりに、期待にしっかり応えてくれた」といったコメントもあった。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top