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『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のジャパンプレミアが6日、東京都庁・都民広場で行われ、出演者のトム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ポム・クレメンティエフ、ヘイリー・アトウェル、グレッグ・ターザン・デイビスとクリストファー・マッカリー監督が登壇した。
シリーズ最新作となる本作は、前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』からいくつもの意味を持つ“レコニング”を引き継ぎ、さらには“ファイナル”をうたっており、シリーズの最後、はたまた主人公イーサン・ハントの最期…などさまざまな展開を推測させる。
イベントでは、都民広場に“ミッションカラー”のレッドカーペットが敷かれ、およそ1000人ものファンが集結。小池百合子東京都知事の開会宣言で幕を開けると、3年振り25回目の来日を果たしたトムが割れんばかりの拍手と歓声と共に登場。その後、マッカリー監督とキャスト陣も続き、会場に駆け付けたファン一人一人に向けておよそ3時間にわたってサインや記念撮影に応じた。
トークセッションでは、本作のワールドツアー最初の地として日本が選ばれたことについて、トムが「25回目の来日となりますが、ほんとに日本が大好きです。毎回温かく迎えて、作品も愛してくださって、ありがとうございます」と語った。
キャストや監督のあいさつに続いて、トムが日本語で「ありがとう」と感謝を示した後、「日本の皆さんのことが大好きです。そして、7年間かけてこの作品を撮り、生活を共にしながら仕事をしてきたキャストの皆さんを誇りに思っていますし、愛しています。そして大好きなマッカリー監督、この20年間、一緒に仕事をやってきて、われわれが成し遂げたことを誇りに思っています」と語った。
フィナーレは会場全員でシリーズを象徴する決めぜりふである「Light the fuse!(導火線に火をつけろ!)」の掛け声をきっかけに、都庁の巨大な壁面に、このイベントのために作成された導火線を模した、特別なプロジェクションマッピングが映し出され、花火を合図に、本作のポスターでも使用されているトムのエモーショナルな表情を投影したビジュアルが壁面に出現した。

(C)2024 PARAMOUNT PICTURES.
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