「なんで私が神説教」“麗美”広瀬アリスが生徒同士の修羅場を鎮める  「高校生が深夜の不倫ドラマみたいなもめ方をしてた」

2025年4月21日 / 10:44

 広瀬アリスが主演するドラマ「なんで私が神説教」(日本テレビ系)の第2話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、無職生活を脱却するためになんとなく高校教師になった主人公・麗美静(広瀬)が、問題児ぞろいの生徒たちの事情に巻き込まれ、したくもない“説教”をする姿を描く学校ドラマ。

 ニート生活から脱却すべく、興味もないのに高校教師になった静は、就任早々、生徒のいじめ問題に直面。したくもない説教をして事態を収拾したものの、生徒に怒ることを禁ずる教頭・新庄(小手伸也)からは叱られるし、校長の京子(木村佳乃)は教師を辞めさせてくれないし、静の社会復帰は前途多難の様相で…。

 そんな中、放課後の繁華街をパトロールする「夜回り」に出かけた静は、自分のクラスの生徒・秦凛太郎(羽村仁成)と安藤友理奈(志田こはく)のデート現場を目撃。これって注意すべき? でも高校生ならデートくらいするだろうし、静は見て見ぬフリをしようとするが…。

 実は凛太郎は同じクラスの太田璃子(新井美羽)と付き合っていて、凛太郎の浮気を知った璃子は大激怒。一方の友理奈は「恋人がいる人を好きになっちゃいけないの?」と居直り、2人は大モメに。

 さすがに止めざるを得なくなった静は、騒ぎを鎮めようとして三角関係に首を突っ込むが、最悪の事態をまねいてしまう。

 放送終了後、SNS上には、「広瀬アリスの説教シーンがスカッとする。2話も静先生の名言が響いた」「コメディー要素があって、軽い感じで見られて面白い。麗美先生のような先生が担任だったらよかったなと思う」「広瀬アリスちゃんの役もすごいし、渡辺翔太くんの浦見先生がかわいい」「志田未来が謎過ぎる。広瀬アリスを監視してるような感じだった。今後の絡みに期待」などの感想が投稿された。

 また、今回は「恋人がいる人を好きになっちゃいけないの?」という生徒の恋愛に関する疑問をテーマに描かれたことから、「高校生が深夜の不倫ドラマみたいなもめ方をしていて笑った」「恋人の段階で好きになって奪い合うのは、恋愛バトルとして当然の戦いだと思う」「凛太郎くんは高校生なのに二股の浮気をしてるってゲスイよ…」「璃子ちゃんに対して失恋を引きずるなというシーンは共感した」といったコメントも寄せられた。

(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top