「なんで私が神説教」1話 “静”広瀬アリスの教師像に反響 「現実的な説教で納得」「『黙れガキ』はスカッとした」

2025年4月16日 / 17:59

 広瀬アリスが主演するドラマ「なんで私が神説教」(日本テレビ系)の第1話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、無職生活を脱却するためになんとなく高校教師になった主人公・麗美静(広瀬)が、問題児ぞろいの生徒たちの事情に巻き込まれ、したくもない“説教”をする姿を描く学校ドラマ。

 2年間、実家にこもってニート生活を続けてきた28歳・麗美静。人と接することが苦手で自分の考えを表に出したくもない、そんな静が母・叶子(堀内敬子)と、その友人・加護京子(木村佳乃)に強引に説き伏せられ、渋々社会復帰し、高校教師をやる羽目に。

 静は嫌々ながらも、京子が校長を務める私立名新学園2年10組の担任となる。同じ2年生の担任には、正義感強めの数学教師・浦見(渡辺翔太)、プライベート重視な今どき女子の英語教師・聖羅(岡崎紗絵)、独特の優しい口調で教師と生徒を指導する学年主任・大口(野呂佳代)ら、クセ強な教員がズラり。

 名新学園は伝統ある進学校だったが、時代の流れと共に入学希望者が激減。経営を立て直すために、教頭の新庄(小手伸也)ら学校改革委員会が打ち出した方針は「生徒とは程よい距離感で、怒るな、褒めるな、相談乗るな』。学校はサービス業と割り切って、生徒ウケしそうなことをやりつつ、生徒とのトラブルは避けろというものだった。

 静もその方針に便乗して生徒たちに差し障りのないあいさつをしようとするが、ナメられて誰も話を聞いてくれない。

 そんな中、負けず嫌いの静は、ついカッとなって一軍女子のリーダー・陽奈(清乃あさ姫)に「黙れガキ」と言い放ち、陽奈たちを敵に回してしまう。すると静のことを正義の味方とでも思ったのか、陽奈にイジメられている彩華(豊嶋花)が「私を助けてください」と静に救いを求めてきて…!?

 第1話では、「いじめ」を「イジリ」であると主張する生徒らに静が“説教”を繰り広げる姿が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「静の心の声がリアルで共感した。これからの展開が楽しみ」「静先生、好きかも。現実的な説教で納得できた」「面白くて最高。『黙れガキ』はスカッとした」「広瀬アリスに感動した。自分も言いたいことは言っていこうと思った」「説教臭いけれど、コメディーとして見られるから重くない。浦見先生がいい味を出していて好きになった」などの感想が投稿された。

 また、終盤で静がある生徒に「先生ってシーなの?」と声を掛けられたシーンについて、「最後のせりふがめっちゃ気になる。シーって過去に呼ばれていたあだ名?」「先生ってシーなの? ってどういう意味? 静のシー?」「シーはネット上のハンドルネームかな」など疑問の声が集まった。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top