「民王R」“泰山”遠藤が妊婦・茜(武田梨奈)と入れ替わり 「エンケンさんの女装、まじでキレイ」

2024年12月4日 / 16:20

 遠藤憲一が主演するドラマ「民王R」(テレビ朝日系)の第7話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、2015年に遠藤憲一・菅田将暉のW主演で放送された痛快政治エンターテインメント「民王」の続編で、総理大臣・武藤泰山(遠藤)が全国民を対象にさまざまなキャラと入れ替わってしまう痛快政治エンターテインメント。原作は『半沢直樹』シリーズなどを手がけた池井戸潤氏の同名小説。

 SNS上で炎上が続く中、泰山はドラマプロデューサーの月本茜(武田梨奈)と入れ替わる。茜は妊娠中でありながら、上司やスタッフ、主演女優の神崎塔子(橋本マナミ)の板挟みになりながら働いている女性だった。

 「このまま産休に入るから大丈夫」という茜(泰山顔)の言葉をよそに、撮影現場に戻った泰山(茜顔)はつわりに苦しみながらも、茜の職務を全うしようと奮闘する。

 一方、総理官邸では茜がプロデューサー業で培った根回し力を発揮していた。ところが、茜(泰山顔)は、女性蔑視の発言をした議員を批判して怒らせてしまう。また泰山(茜顔)は、台本のせりふのことで塔子の怒りを買ってしまい、降板騒ぎに発展…。

 その後、泰山(茜顔)が病院へ行くと女装した茜(泰山顔)が現れる。泰山は茜にドラマの企画書を突きつけて「なぜ、変わった?」と問い詰める。すると茜は妊娠のせいで仕事がうまくできず、不本意な作品に変わってしまったと吐露する。

 泰山と茜は、塔子を現場に戻すために脚本家のもとへ修正を依頼しに行く…。一方、優佳(あの)のタブレットを盗もうとした田中丸(大橋和也)は、優佳を呼び出すと…。

 放送終了後、SNS上には、「エンケンさんの大人女子の女装、まじでキレイ」「民王R泣けてくる。政治の理想論を真正面からぶつけてくる。妊婦の大変さを私たち男は一生わからない」「蓮沼(満島真之介)が突然新党ネオニッポンを立ち上げ、怒涛(どとう)の展開だった」などのコメントが投稿された。

 また、次回が最終回となる予告が放送されると「7話すごく感動した。もう終わっちゃうのは悲しい」「民王ももう終わり? 8話最終回、早過ぎじゃん」「こんなに早いとは…。もっと見たかった〜もうロスすぎる」といったコメントも投稿された。

民王R(C)テレビ朝日


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