「バントマン」「ヒーローの『人間たいがいめんどくさいって』という言葉に救われた」「毎回ハッピーエンドなのがいいですね」

2024年12月1日 / 19:01

 鈴木伸之が主演するドラマ「バントマン」(東海テレビ・フジテレビ系)の第8話が、11月30日に放送された。

 本作は、中日ドラゴンズの全面協力で実現したスポーツ・エンターテインメントドラマ。元プロ野球選手の主人公・ヒーローこと柳澤大翔(鈴木)が戦力外通告を受け、華やかなホームランバッターから一転し、誰かの幸せを願い“犠牲バント”をし続けようともがく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 梶間(石川瑠華)が、最近通勤途中や業務中に誰かの視線を感じるという。「もしやストーカーでは?」と心配になったバントマンたちは梶間の警護を申し出る。

 大翔や華(倉科カナ)たちが交代で警護に当たっていると、そこに近づいてくるあやしい人影が…。その日以来、梶間の様子が急変し、とうとう会社にも来なくなってしまう。バントマンたちは梶間の周辺を探るが、自分たちが彼女のことを何も知らなかったことにがく然とする。

 放送終了後、SNS上には、「このドラマ、野球好きには心がくすぐられるネタが満載で毎週楽しみにしている」「最近のドラマの中では社会に対する切り口が違っていて楽しい」「私も誰も気にとめない犠牲バントを青で書いてもらいたい。気付いてくれる人がいたらうれしいな」「毎回ハッピーエンドなのがいいですね」「何かすてきな回だったな」といったコメントが上がった。

 また、「梶間ちゃんがいた場所が野球殿堂博物館だとすぐに気付いたプロ野球ファンとは友達になれそう」「『このチームにいることを諦めません』って言って梶間ちゃんが残ってくれてよかった。ほっこりする話だった」「ヒーローの『人間たいがいめんどくさいって』という言葉に救われた」「このままいくと、大翔はどこかのチームから声がかかっても、『この仲間と一緒にいたい』って会社に残りそうだな」などの声もあった。

 そのほか、「今回は社長さん(坂東彌十郎)が出てきた。やっぱりかつ舌がいいなあ。優しい声がいいんだよ。来週も楽しみ」「このドラマは、社長のキャラがデカイよなあ。坂東彌十郎さんうまいわ」「次回も岡田圭右さんが出る! しかも佐野史郎さんがゲスト出演。これは楽しみ」といったコメントもあった。

(C)東海テレビ FOD


芸能ニュースNEWS

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

page top