「バントマン」祖父江大輔投手の名前が登場し話題に 「毎回野球の名言が出てくる良作ドラマ」

2024年10月28日 / 10:38

「(C)東海テレビ FOD」

 鈴木伸之が主演するドラマ「バントマン」(東海テレビ・フジテレビ系)がの第3話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、中日ドラゴンズの全面協力で実現したスポーツ・エンターテインメントドラマ。元プロ野球選手の主人公・柳澤大翔(鈴木)が戦力外通告を受け、華やかなホームランバッターから一転、第2の人生では誰かの幸せを願いバントを打ち続けようともがく生きざまを描く。

 柳澤大翔(鈴木)が参加することとなり、メンバーがそろったイニングナイングループ社のバントマンたち。今回のターゲットは、最近ため息の多くなった宮原菜月(山田愛奈)。

 あるアイドルグループを推している菜月だが、近々開催されるライブに行けなくなったのが原因と大翔たちは推察する。しかし、調査を進めると、ライブに行けない理由は菜月の父・昭則(遠山俊也)にあるようで…。

「(C)東海テレビ FOD」

 「息詰まる投手戦、先にミスをした方が負ける」と戦況を読んだバントマンたちが取った作戦は…?

 第3話では、中日ドラゴンズの祖父江大輔投手の名前が劇中のせりふに登場した。

 放送終了後、SNS上には、「なかなか面白い。会話の中に祖父江投手の話題が出てきて笑った」「社長の『祖父江が好きな人に悪い人はいない』という言葉にめちゃくちゃ笑った。本当にそう」「ヤクルトファンだけど、祖父江投手が出てくるとテンションが上がる」「“祖父江選手が好きな子に悪い子はいません”…毎回野球の名言が出てくる良作ドラマ」「大翔の息子がかわいい。祖父江のものまねをしていて、人選が渋いし似てた」などの反響が集まった。

 このほか、「野球のシーンの対戦相手が、必ずヤクルトさんなのがウケる」「倉科カナさんは、いくつまであんなにかわいいのだろう」といったの感想も投稿された。

「(C)東海テレビ FOD」


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top