「嘘解きレトリック」「『君という人がいてくれて僕は幸せ者ですね』って、もうこれはプロポーズだろ」「何て幸せで優しい世界。本当に大好き」

2024年11月26日 / 10:43

 ドラマ「嘘解きレトリック」(フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。

 鈴鹿央士と松本穂香の共演で、都戸利津氏の人気コミックを実写ドラマ化した本作は、昭和初期を舞台に、貧乏探偵と人のうそが聞き分けられる奇妙な能力者が活躍するレトロミステリー。(*以下、ネタバレあり)

 左右馬(鈴鹿)が留守中の探偵事務所を端崎馨(味方良介)が訪れ、鹿乃子(松本)に、スリや置き引きの注意喚起を促すビラ配りを手伝ってほしいと頼む。

 馨は、先日駅で財布をスラれたという婦人に頼まれ、片道分の切符代を貸したという。すると、そこに帰ってきた左右馬が「それは寸借詐欺の手口だ」とくぎを刺す。それでも馨は婦人を疑う様子はなかった。

 そんな中、くら田で達造(大倉孝二)と八百六の六平(今野浩喜)がけんかをはじめ、左右馬と鹿乃子はヨシ江(磯山さやか)から仲裁を頼まれる。

 左右馬は達造と六平、ヨシ江を一人ずつ事務所に呼んで事情を聞くが、鹿乃子には3人の話がうそとは聞こえない。鹿乃子は自分にはうそが聞こえる能力がなくなってしまったではないかと考えるが…。

 放送終了後、SNS上には、「いつもはうそを聞き分けて事件を解決するんだけど、今回は誰もうそをついていないからこそ、人を信じることの大切さを再確認する話だったのでとてもよかった」「うそを見抜く能力がない一般人はどうやって人と付き合っているのだろうと考えさせられる内容だった」「鹿乃子の能力が事件解決のための単なる道具ではなく、鹿乃子が能力と向き合うことが話の軸になっていたのがよかった」といったコメントが上がった。

 また、「探偵助手として頼もしくなってきた鹿乃子くんとそれを見守る先生の関係が揺るぎないものになってきてニコッ」「『君という人がいてくれて僕は幸せ者ですね』この言葉にうそがないのはやば過ぎる。もうこれはプロポーズだろ」「この2人、恋人をすっ飛ばして、もはやおしどり夫婦感がある」「祝先生と鹿乃子くんの男女バディのまた新しい形にキュンとしている」などの声もあった。

 そのほか、「鹿乃子と先生の優しさにグッときた。人を信じるって大事だなって改めて思った」「もちろん原作がそうなんだろうけど 登場人物がみんな優しくていい」「何て幸せで優しい世界。本当に大好き」などのコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史と“あずさ”松嶋菜々子の冒頭シーンに反響 「リアル夫婦にニヤニヤした」「自宅のシーンがリアル」

ドラマ2026年7月21日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

page top