「嘘解きレトリック」「ゆるふわほんわかな金田一みたい」「左右馬先生と鹿乃子くんのほのぼのは相変わらずで良し」

2024年10月29日 / 10:38

ドラマ「嘘解きレトリック」(フジテレビ系)の第4話が、28日に放送された。

 鈴鹿央士と松本穂香の共演で、都戸利津氏の人気コミックを実写ドラマ化した本作は、昭和初期を舞台に、貧乏探偵と人のうそが聞き分けられる奇妙な能力者が活躍するレトロミステリー。(*以下、ネタバレあり)

 ある日の早朝、左右馬(鈴鹿)と鹿乃子(松本)が駅に向かっている。左右馬は鹿乃子に「家賃を払えず、朝だけど夜逃げをしている」と告げる。

 そんな中、左右馬が不審な男に気付き、鹿乃子の“うそを聞き分ける能力”で置引を暴く。男は逃げるが、居合わせた女性に足を引っ掛けられて転び、周囲の人たちに取り押さえられる。足を掛けた女性は左右馬の親友の端崎馨(味方良介)の姉・雅(北乃きい)だった。

 左右馬たちが夜逃げ中だと知った雅は、2人に取材旅行に同行しないかと誘う。雅が『魔境探報』という怪談雑誌の記者だと聞いた鹿乃子はおびえ、左右馬も断ろうとするが、雅に今月分の家賃を報酬にすると言われた途端左右馬の気が変わる。

 雅が取材するのは「人形屋敷」と呼ばれる綾尾家だという。同家は主人夫妻が海難事故で亡くなり、一人娘の品子(片岡凜)が後を継いだが、品子はまるで人形のようで、妙なうわさも流れていた。

 放送終了後、SNS上には、「今回は少しテイストが変わって怪しい雰囲気全開でドキドキした。でも左右馬先生と鹿乃子くんのほのぼのは相変わらずで良し」「北乃きいちゃんがあの時代のスタイルがあんなに似合うとは驚き。日本人形のまんまのような片岡凜ちゃんは『虎に翼』に続いて怖いよーと思って見ていた。主人公2人が癒やし系のキャラなのでこれぐらいおどろおどろしい方がピリっとしていいかも」といったコメントが上がった。

 また、「左右馬が鹿乃子を思って言った『いいうそか、悪いうそかなんて状況や立場によって変わるよ。だったら、自分が正しいと思うように動くしかないんじゃない』というアドバイスが優しくていい」という声もあった。

 そのほか、「横溝正史のミステリーの世界に近いものを感じて興味が湧いてきた」「ゆるふわほんわかな金田一みたい」「どういうこと? 次回が気になる。品子ちゃんは多重人格? 双子?」「来週、左右馬先生が謎を解いてくれるの楽しみ」など、次回に期待するコメントも見られた。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ『GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top