「クラスメイトの女子、全員好きでした」 本当の作者が判明! 壮大な伏線回収に反響 「文句なく今期最高」「これ、何気に2024年の名作」

2024年9月13日 / 12:20

 木村昴主演、新川優愛出演ドラマ「クラスメイトの女子、全員好きでした」(日本テレビ系)の最終話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は偶然手に入れた小説を盗作し、人気作家となった枝松脛男(木村)が、中学時代に恋したクラスメイト女子たちとの思い出を回想しながら編集者の片山美晴(新川優愛)と“真の作者”を探すハートフルコメディー。原作は爪切男氏の同名小説(集英社文庫刊)。

 脛男と美晴は、早智子先生(笛木優子)から「春と群青」を読めば「本当の作者が誰なのか分かるのでは」と言われる。そして、脛男は美晴の前で「春と群青」を朗読すると主人公の、あるせりふが気にかかる。

 その後、脛男と美晴は “本当の作者”探しを目的に同窓会を開催することに…。そして美晴は同窓生が記帳した筆跡から、ノートの持ち主の筆跡に似た3人を選び出す。しかし、本当の作者が見つからないまま、同窓会が終了。しかし、受付に差出人のないメモが置いてありタイムカプセルを埋めた場所にきてほしいとメッセージ見つける。

 脛男はその場所に向かうと、クラスメイトのある女性が現れて、自分が「春と群青」の作者だと名乗る。そして彼女は「春と群青」の主人公は、脛男がモデルになっていたと明かして、脛男の作品は「盗作ではない」と話す…。

 会社に戻った美晴と脛男は、上司に盗作についての声明を出すように催促する。しかし、上層部から脛男の連載の許可が下りないと聞かされて、美晴は会社を出て行ってしまう…。

 放送終了後、SNS上には、「文句なく今期最高のドラマだった! いや、今年最高かもしれん」「いやー、本当に面白かったな! 間違いなく今期最高」「これ、何気に2024年の名作かと」「まさに現代版、寅さんっすね。最後イケるかって思ったら やっぱり寅さんw」などの感想が投稿された。

 また、このほか「最後大人になったクラスメイトを中学生の姿で重ねるの泣けた」「脛男の同窓会でのスピーチめっちゃ良かった、泣きました」「佐藤さんとのエピが片山さんにつながり、あの物語につながり…。壮大な伏線回収になるとは。いいドラマだったな」といったコメントが投稿された。

クラスメイトの女子、全員好きでした(C)爪切男/集英社/ytv


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史らが「告白大作戦」を決行 「カジサックの娘・梶原叶渚は華がある」「黒幕の正体は誰」

ドラマ2026年8月4日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“ … 続きを読む

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「まさか長野専務(小日向文世)が…」「こうなると皆が怪しく見える」

ドラマ2026年8月3日

 「VIVANT」(TBS系)の第12話が2日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人のハンバーガーデートにキュン 「年下モード全開で甘える澄晴がいい」「2人の距離感がたまらない」

ドラマ2026年7月31日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第4話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「エプロン姿の磯貝さん(横山裕)に全部持っていかれた」「使う絵文字だけで若者か中年かすぐにバレるのがすごい」

ドラマ2026年7月30日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第5話が29日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top