「クラスメイトの女子、全員好きでした」 “富士夫”皆川猿時の遺品整理!?からのまさかの展開 「お父さん、旅立ったかと思ったよ」

2024年8月30日 / 11:25

 木村昴主演、新川優愛出演ドラマ「クラスメイトの女子、全員好きでした」(日本テレビ系)の第8話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は偶然手に入れた小説を盗作し、人気作家となった枝松脛男(木村)が、中学時代に恋したクラスメイト女子たちとの思い出を回想しながら編集者の片山美晴(新川)と“真の作者”を探すハートフルコメディー。原作は爪切男氏の同名小説(集英社文庫刊)。

 「春と群青」で直川賞を受賞した脛男は、盗作したことを公表し、鋭心社の編集部はパニックになっていた。脛男を心配した美晴は、脛男の自宅に向かうが、彼の姿はなかった。

 会社に戻った美晴は、自分も盗作の事実を知っていたことを告げようとする。ところが、編集長の梅本(阪田マサノブ)から「君は何も知らなかった。裏切られた被害者だよね?」「枝松にかかわるな」といわれる。しかし、美晴は脛男を探しに。

 そのころ、脛男は実家の前で立ち尽くしていた。15年前、「小説家になるから」と、父・富士夫(皆川猿時)の反対を押し切って家を出たきりだった。脛男が申し訳なさそうに「ただいま」と言うと、富士夫は盗作のことで怒りだし、2人は乱闘に。そして脛男は、中1に父とバク転を練習したことを思い出す…。

 脛男が再び小説を執筆していると、富士夫が倒れて入院してしまう。脛男は病室で反省していると、ふと、クラスメイトの佐藤さん(金田静奈)のことを回想。翌日、脛男が母校にいると、美晴が現れて「もう一度、小説を書いてください」と思いぶつける。すると脛男は美晴にバク転を見せようとして…。

 放送終了後、SNS上には、「面白いだけじゃなくて、回を重ねるごとによいドラマだなあ…」「今クールで1番好きなドラマかもしれん。軽くサラっと見られてあたたかくなる」「このドラマでこんなに泣くことになると思わなかった、脛男の気持ちが痛いほど伝わって苦しい」などの感想が投稿された。

 また、脛男が富士夫の遺品整理かと思わせる演出や、父について書いた原稿に「最期」と記すなど、視聴者にミスリードを誘う演出には、「お父さん、旅立ったかと思ったよ。病院で元気爆発していて良かった」「毎回想像を裏切る展開してくれるぜ。今日流した涙は返して!笑」「遺品整理じゃなくてフリマ出品。 涙じゃなくて汗、それは想定外すぎw」といったコメントが投稿された。

クラスメイトの女子、全員好きでした(C)爪切男/集英社/ytv


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」

ドラマ2026年8月12日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第6話が11日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)、彼らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。 … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史の元生徒役で池内博之がサプライズ登場 「村井が出てるのは激アツ」「鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」

ドラマ2026年8月11日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“紫陽”堀田真由の正体が判明 「義父も仙波佳代子も思考がヤバ過ぎる」「衝撃の展開」

ドラマ2026年8月10日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「マジかよ野崎」「ラストがショック過ぎてぼうぜん」

ドラマ2026年8月10日

 「VIVANT」(TBS系)の第13話が9日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

ドラマ2026年8月7日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

page top