今田美桜、北村匠海が高知でクランクイン 2025年春放送予定の朝ドラ「あんぱん」

2024年9月10日 / 12:00

 2025年春に放送予定のNHK連続テレビ小説「あんぱん」が高知で、主人公・朝田のぶを演じる今田美桜と、のぶの夫・柳井嵩を演じる北村匠海が9月8日にクランクイン。二人からの最新コメントが届いた。

【今田美桜コメント】

 クランクイン初日はいつも少しソワソワして緊張するんですが、今回は不思議とあまり緊張せずリラックスして撮影に入ることができました。それはなんといってもスタッフの皆さん、そして高知の皆さんが心地よく迎え入れてくださったからです。走るシーンから撮影は始まりましたが、「いだてんおのぶ」のまま撮影に臨むことができました。とても楽しい高知での撮影でした。

 高知県は今の時期とても暑いと聞いていましたが、「こんなにも暑いのか」とびっくりしました(笑)。また、川沿いや海でも撮影を行いましたが、このような大自然のもとできっと暢さんとたかしさんは過ごしてきたんだと思いをはせました。これからも撮影は続きますが、ぜひ放送を楽しみにしていただけたらうれしいです。

(C)NHK

【北村匠海コメント】

 今回、高知で撮影を行ったことが、より一層「あんぱん」の世界観に僕たちを引き込んでくれたと感じるほど、ものすごくいい経験でした。これから僕たちは、さらに役を掘り下げてなじませたり、いろんな会話をしたりしながら進んでいきますが、まず最初に高知で撮影を始められたことがすごく良かったと思います。

 高知は本当にご飯がおいしくて、この大自然の中で住んでいる人や動物、植物などすべてがのびのびとしている、とてもいい空気の土地だと感じました。「そりゃ、ご飯もおいしいし、人も温かい方ばかり」とすべてがうなずける時間でした。現地の方の「あんぱん」への応援も肌で感じましたので、しっかりと作品で返せるようにこれから約1年間の撮影頑張ります。

(C)NHK

 第112作目となる連続テレビ小説は、『アンパンマン』を生み出したやなせたかしさんと小松暢さんの夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描く。脚本は中園ミホ氏。


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