「花咲舞が黙ってない」“花咲舞”今田美桜の活躍に反響  「スカッと感が懐かしい」「半沢直樹の女性版みたい」

2024年4月22日 / 14:21

 今田美桜が主演するドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、池井戸潤氏の小説『花咲舞が黙ってない』『不祥事』が原作。地位なし、権力なし、怖いものなしの主人公・花咲舞(今田)が、銀行内の悪事に真正面からぶつかり倒す痛快爽快エンターテインメント。

 臨店班の花咲舞と相馬健(山本耕史)のもとへ、シニア管理職研修(通称:たそがれ研修)を終えた芝崎太一(飯尾和樹)が、愚痴をこぼしにやってきた。

 たそがれ研修とは、これまで銀行に身をささげてきた中年行員たちに、「これからの人生は自分で切り開いていかねばならない」とハシゴを外すような話をする無情な研修で、昨年は参加者の畑仲康晴(三宅弘城)が逆上して大暴れをしたのだと聞き、舞は気の毒になる。

 そんな中、赤坂支店で情報漏えいに関するトラブルが起きたので様子を見てきてほしいと臨店の指示が飛ぶ。取引先である白石珈琲の社長が、出店計画の情報漏えいを疑い、社員たちの口座に情報の見返りに謝礼金が振り込まれていないかを調べてほしいと相談してきたのだという。

 舞と相馬が白石珈琲の社長・白石吾郎(斉藤暁)のもとを訪れると、白石は、ここ数年、出店を計画していた場所に、ライバルのオマールカフェが先に出店するケースが相次いでおり、このまま赤字が続けば、夫婦で始めた1号店を手放さなければならなくなると切実に訴えた。

 調査を始めた舞と相馬の元へ、白石珈琲の融資担当者である八代(武田航平)がやって来た。八代の話を聞くうちに、情報漏えいの犯人は、白石珈琲の社員ではない可能性が高いことが判明し…。

 放送終了後、SNS上には、悪を制する主人公・花咲舞の活躍について、「花咲舞のスカッと感がなつかしい。『お言葉を返すようですが…』のせりふの舞ちゃんが頼もしくて感動した」「絶対に諦めない強い花咲舞が大好き。半沢直樹の女性版みたいでいい」「今田美桜が大銀行を変える人物になるのか注目したい。来週も見る」といった声が集まった。

 このほか、「今田美桜さんと山本耕史さんのコンビがいい」「ハヤブサ消防団で鮮烈な印象を残した浜田信也さんのうさんくさい横文字好き社長がよかった」「“健ちゃんコンビ”が、気の合うおじさんコンビになりそうでほっこり」などの感想も投稿された。

「花咲舞が黙ってない」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top