エンターテインメント・ウェブマガジン
(C)テレビ朝日
Snow Manの渡辺翔太と中村アンがW主演するドラマ「青島くんはいじわる」(テレビ朝日系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
飲料メーカー「キャットビバレッジ」の総務部員・葛木雪乃(中村)は、システム部の年下男子・青島瑞樹(渡辺)とようやく付き合い始める。何でも1人で抱え込んでしまう雪乃だが、青島には甘えられるかもしれないと思うように。
そのうえ、彼の2番目の母・田村珠代(伊藤修子)や3番目の母・篠原礼子(矢田亜希子)にも紹介され、幸せな日々のはずが、青島が無邪気に発した「結婚とか、全然考えてないんで」という言葉に打ちのめされる。ついこの間までは、恋愛も結婚も、もう必要ないとすら思っていたのに、なぜこんなにショックなのか…。落ち込みながらも、雪乃は「『重い女』にはなりたくない」と、青島に何も言えず、再び1人で抱え込んでしまう。
そんな中、新商品の合同プロジェクトのメンバーになった雪乃は、大阪支社から出張してきた同期で元カレ・藤原将也(高橋光臣)と一緒に会議に参加することになる。しかも、システム部からは青島も急きょ出席することになり…。青島は親しげに笑い合う藤原と雪乃の姿を目の当たりにし、嫉妬でモヤモヤしてしまう。
一方、藤原には悩みをストレートに打ち明けられるのに、なぜ青島には何も言えなくなってしまうのか。ある日、落ち込む雪乃の心情を察した藤原が、突然青島に声を掛けて…。
終盤では、雪乃の家を訪れた青島が、「雪乃さんから出る気持ちや言葉を全部受け止められるくらい、俺は雪乃さんが好きなんだよ」と強い思いをぶつける。その後、帰宅した青島を雪乃は追い掛けると、青島の胸に泣きながら飛び込み「青島くんとこうして2人でいられたら、それで十分」と本心を伝え、2人は抱き合った。

(C)テレビ朝日
放送終了後、SNS上には、「青島くんと雪乃さん、お互いのことが大好きなんだよね。大切な人だから聞けないって気持ち分かる」「年が離れていることで悩んでしまうけれど、最後は自分の気持ちを素直にぶつけることができて良かった」「2人のハグが好き。めっちゃイチャイチャしていてかわいい」「元彼に嫉妬しちゃう青島くんの表情が良かった。青島くんの真っすぐな気持ちにきゅんとした」といった感想が集まった。
また、ラストシーンで青島の産みの母親(木村多江)が登場したことから、「丸く収まったと思いきや、母親が登場ー!」「青島くんを産んだママの登場、不穏だわ」「お母さまのボス感がすごいな」などの反響も寄せられた。

(C)テレビ朝日
ドラマ2026年1月9日
勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む
ドラマ2026年1月6日
松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む
ドラマ2026年1月5日
ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む
ドラマ2025年12月24日
奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む
ドラマ2025年12月24日
齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む