「マウンテンドクター」 “歩”杉野遥亮の行動に賛否分かれる 「江森先生の教え、今回も劇薬すぎる」

2024年8月27日 / 12:15

 杉野遥亮が主演するドラマ「マウンテンドクター」(フジテレビ系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、山岳医療の現場に放り込まれた青年医師・宮本歩(杉野)が、さまざまな思いを抱えた患者や医療従事者たちと触れ合い、現実と向き合いながら成長していく姿を、壮大なスケール感で描く山岳医療ドラマ。

 麻酔科医への思いを理解してもらえず、母・聖子(池津祥子)との関係が悪化した典子(岡崎紗絵)は、家を飛び出して、歩たちと真吾(向井康二)の店で飲んでいた。

 するとそこへ、真吾の息子・圭吾(湯田幸希)が訪ねてきた。圭吾は心臓に疾患を抱えていたが、友達と同じように山に登り、虫取りをしたいという思いを抱えていた。

 歩は、その願いをかなえてあげたいと思い、MMTの山岳外来の受診を提案する。その後、圭吾は江森(大森南朋)の診察を受けて、カテーテル手術を決断。歩は、圭吾が登山に行く場合、自分が帯同すると申し出る。

 無事に手術を終えた圭吾は、歩と玲とともに、山に登ることに。ところが途中、軽装で入山した登山者から負傷したと連絡が入り、医師として見過ごすことができない歩は、迷った末、すぐに戻るつもりで負傷者の元へ向かう。

 ところがその直後、子どもたちが遊んでいた山道に蜂が出て、圭吾はその蜂に刺されてアナフィラキシーを発症し倒れてしまう。病院に搬送された圭吾は、MMTの処置で回復する。しかし、真吾は、歩が圭吾から離れていたことを知り、怒りをぶつけてしまう…。

 放送終了後、SNS上には、「医療行為と救助行為の線引きは難しそう。江森先生の教えは正しいけど今回も劇薬すぎる」「歩くん、現場を離れないでほしかった…。医者としてより、山岳医としての行動を取らないと… 鮎川さんの反応が正しかった。 江森先生の言葉、的を得てる」「歩じゃなくても向かっている気がするけどな。江森先生だったらどうしたのだろう?」などの感想が投稿された。

  またこのほか、「『俺たちの仕事は山の便利屋じゃない』、江森先生の言葉は鋭く刺さるな…」「医者だったら、助けたいって思うのは当然だろうし、でも、真吾の立場だったら、子供の命が危なかったら許せないだろうし、難しい問題を突きつけられた」「目を潤ませて宮本先生につかみ掛かる真吾の激昂。普段はお調子者でやさしい男の怒りと失望って余計に刺さる」といったコメントも投稿された。

マウンテンドクター(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)の初ヒナタ(関水渚)呼びにグッときた」「楓(山崎紘菜)に気付かれてからどうなるんだろう」

ドラマ2026年8月20日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第8話が19日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「週替わりで重いテーマを入れてくる」「桐生先生(磯村勇斗)がメロ過ぎる」

ドラマ2026年8月19日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第7話が18日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※ … 続きを読む

夏フェスの熱気を映像で ヤバイ T シャツ屋さんとポカリスエットがコラボ

音楽2026年8月18日

 大塚製薬(東京)は、スポーツ飲料「ポカリスエット」の夏フェス向け企画として、ロックバンド「ヤバイ T シャツ屋さん」とコラボレーションしたスペシャルムービー「本当の自分を見してええよ」篇を、「#ポカリスナップ」特設サイトと大塚製薬公式Yo … 続きを読む

「GTO」“柏原先生”生見愛瑠のブチ切れシーンに反響 「鬼塚の10倍怖い」「いろんな意味で良過ぎた」

ドラマ2026年8月18日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「野崎(阿部寛)の正義はどこにあるのか」「新庄(竜星涼)のアレは偽装だと思っている人は多いと思う」

ドラマ2026年8月17日

 「VIVANT」(TBS系)の第14話が16日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top