「マウンテンドクター」熊の襲撃…、不幸展開に視聴者悲痛 「残酷すぎる展開。なかなかしんどい…」

2024年8月6日 / 12:55

 杉野遥亮が主演するドラマ「マウンテンドクター」(フジテレビ系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、山岳医療の現場に放り込まれた青年医師・宮本歩(杉野)が、さまざまな思いを抱えた患者や医療従事者たちと触れ合い、現実と向き合いながら成長していく姿を、壮大なスケール感で描く山岳医療ドラマ。

 山での死亡者ゼロをかなえるため、院長・周子(檀れい)は医師が一刻も早く山へ救助に行けるよう、病院でレスキューヘリを所有しようと考える。しかし、日本ではまだ前例がなく、周子は国の認可を取得するため、県に協力を要請する。

 一方、心臓に疾患を抱えながらも、登山を楽しんでいた宇田(螢雪次朗)は、登山好きだった亡き妻の足跡をたどり登山を楽しんでいた。そして亡き妻が見た、美しいテントサイトの景色を見るべく、これまでより険しい山にチャレンジしようと考えていた。

 歩の許可を得て念願だった山を登り始めた宇田は、途中、中林尚樹(高島豪志)・麻里子(新原ミナミ)夫妻に出会う。ところがその晩、中林夫妻が熊に襲撃され、麻里子が頭部に重傷を負ってしまう。近くにいた宇田は、動転しながら歩に電話をかける。

 歩はすぐさま、テントサイトに向かう途中の鮎川山荘に連絡を入れ、この日、当番で山小屋診療所に泊まり込んでいた小宮山(八嶋智人)と連携をとる。宇田は重傷を負った麻里子を助けるために背負って山荘まで下山するが…。

  放送終了後、SNS上には、「江森先生に心臓マッサージ止められた時の歩の『嫌だ』は突き刺さった」「杉野さんの演技すごかった。冷静で患者に好かれる先生から最後のおえつのシーンまで振り幅がすごい」「(歩の)『自分が…』となっているあの泣き顔さすがだった」などのコメントが投稿された。

  またこのほか、「なんとも残酷すぎる展開。来週も当然つらいの確定でなかなかしんどい…」「襲われた夫婦を助けようとして電話を切って行動してしまった宇田さんも、容態悪化もなんだか全部切ない」「若者たちがゴミ散らかさなければ熊は来なかった、襲われなかったかもしれない」といったコメントも投稿された。

マウンテンドクター(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top