「366日」莉子と智也の“交際0日婚”カップルに胸キュン 「莉子が積極的でかわいい」「スピンオフが見たい」

2024年6月11日 / 12:30

 広瀬アリスが主演するドラマ「366日」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 “友達に戻る”。そう決めた雪平明日香(広瀬)と水野遥斗(眞栄田郷敦)。お互いに距離を取ったものの、友達に戻るためには時間がかかっていた。

 そんなとき、吉幡和樹(綱啓永)と食事した明日香は、その帰りに遥斗と宮辺紗衣(夏子)が一緒にいる所を見てしまう。忘れようとしていた遥斗の姿を見て、涙があふれる明日香。そんな明日香を見て、和樹は「もう何も言わなくていいから」と抱きしめた。

 数日後、遥斗への思いを引きずったまま室内楽のサークルに参加した明日香は、樋山ちなみ(鈴木絢音)からチャリティー演奏会に出てみないかと誘われる。

 一方、遥斗は、東京に来る前に在籍していた大阪本社から「計画中の新店舗のサブマネジャーとして戻ってほしい」と声が掛かる。今の自分に最良の選択は何なのかを考える遥斗。

 そんな中、下田莉子(長濱ねる)が理学療法士の国家試験に合格。その合格祝いに明日香、小川智也(坂東龍汰)、和樹、花音(中田青渚)が集うが遥斗の姿はない。そこで、花音は遥斗に大阪への転勤話があることを話し…。

 終盤では、明日香が大阪転勤を前にした遥斗に「私、遥斗が好き。遥斗とやり直したい」と本音をぶつける。しかし、遥斗は「できない。怖いんだ、やっぱり」と明日香の気持ちを受け入れられないと返答する。

 さらにラストでは、紗衣が遥斗の家を訪れ、「水野さん、本当は記憶戻っていますよね?」と衝撃発言を放つシーンも描かれた。

「366日」(C)フジテレビ

 放送終了後、SNS上には、「もう切な過ぎてつらいわ。明日香、頑張ったよ~」「明日香ちゃんが悲しい。このまま1ミリずれた状態で結末を迎えてしまうのだろうか」といった声や、「遥斗が記憶が戻っているってどういうこと? 恋愛感情だけが戻らないってことがあるなら、つら過ぎる」
「記憶が戻っているのに、遥斗があんな態度なのは涙が出る」「遥斗が何を考えているのか分からない。しっかりしろよ、遥斗って思う」などの感想が寄せられた。

 また、莉子と智也が“交際0日婚”で結婚するという急展開を迎えたことから、「智也の結婚の流れ何!? キュン過ぎる」「劇的な展開で、莉子と智也が結ばれた。最高かよ」「莉子が積極的でかわいい」「かわい過ぎてキュンキュン。莉子と智也のスピンオフが見たい」といった反響が集まった。

「366日」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top