「ブルーモーメント」“晴原”山下智久と“上野”平岩紙の衝撃展開に騒然 「最後に『生きて!』とか…涙腺が崩壊した」

2024年6月6日 / 14:20

 山下智久が主演するドラマ「ブルーモーメント」(フジテレビ系)の第7話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、同名コミックが原作。 内閣府直属チームSDM(特別災害対策本部)気象班統括責任者・晴原柑九朗(通称ハルカン、山下)は、現場で感じた生の天気から膨大な気象情報を多角的に考察し、一手先を読む力を持つ気象学の天才。気象災害で人命を守るため、命がけで救助に立ち向かうSDMメンバーの奮闘物語。

 上野香澄(平岩紙)は突然、「私が奪った、あなたのかけがえのない人の命を」と晴原に告白。上野は5年前の関東南部豪雨の時、園部灯(本田翼)と一緒にいたこと、そして灯の指示通りに行動した人たちは皆助かっていたことを打ち明ける。

 無線でその話を聞いていた園部優吾(水上恒司)と汐見早霧(夏帆)は、なぜ灯がその場を離れたのか上野にたずねる。しかし、晴原は「今は話さなくていい」と言って上野を止める。

 そんな中、海上竜巻に巻き込まれた気象観測船と漁船が接触事故を起こしたというアラートが鳴り響く。観測船の情報を知った晴原は、「水蒸気が線状降水帯を生みだし、東海地方で集中豪雨が起きる」と予測する。

 船内では幾度となく危険にさらされる中、晴原は混乱している要救助者を勇気づけ遠隔での解析にあたる。また、汐見は集中豪雨で倒壊した家屋に向かい、家屋の下敷きになっている要救護者をその場でオペをして救助する。

 一方、晴原たちは土石流が発生する地域を特定して、住民を避難させることに。しかし、避難者を乗せたバスに土石流が直撃すると解析した晴原は、そのバスのもとへ向かう。すると土石流が突然襲いかかり、その寸前に上野が晴原を突き飛ばす。

 放送終了後、SNS上には、「衝撃的なラスト…大事な人を失うの?」「うそでしょ紙さんっっ!」「え〜どうなっちゃうの? ドキドキが止まらない」などの感想が投稿された。 

 また、このほか「大切な人の死の真相をずっと黙っていた上野さんに寄り添った晴原さんは強いなあ。優しいというより強い」「上野さん、灯ちゃんの罪滅ぼしとかやめてよ。 これじゃ息子がかわいそうだよ」「ラストはあんなデカい岩が…。最後に(上野のせりふ)『生きて!』とか…涙腺が崩壊した」といった声が寄せられた。

「ブルーモーメント」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top