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山下智久が主演するドラマ「ブルーモーメント」(フジテレビ系)の第7話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、同名コミックが原作。 内閣府直属チームSDM(特別災害対策本部)気象班統括責任者・晴原柑九朗(通称ハルカン、山下)は、現場で感じた生の天気から膨大な気象情報を多角的に考察し、一手先を読む力を持つ気象学の天才。気象災害で人命を守るため、命がけで救助に立ち向かうSDMメンバーの奮闘物語。
上野香澄(平岩紙)は突然、「私が奪った、あなたのかけがえのない人の命を」と晴原に告白。上野は5年前の関東南部豪雨の時、園部灯(本田翼)と一緒にいたこと、そして灯の指示通りに行動した人たちは皆助かっていたことを打ち明ける。
無線でその話を聞いていた園部優吾(水上恒司)と汐見早霧(夏帆)は、なぜ灯がその場を離れたのか上野にたずねる。しかし、晴原は「今は話さなくていい」と言って上野を止める。
そんな中、海上竜巻に巻き込まれた気象観測船と漁船が接触事故を起こしたというアラートが鳴り響く。観測船の情報を知った晴原は、「水蒸気が線状降水帯を生みだし、東海地方で集中豪雨が起きる」と予測する。
船内では幾度となく危険にさらされる中、晴原は混乱している要救助者を勇気づけ遠隔での解析にあたる。また、汐見は集中豪雨で倒壊した家屋に向かい、家屋の下敷きになっている要救護者をその場でオペをして救助する。
一方、晴原たちは土石流が発生する地域を特定して、住民を避難させることに。しかし、避難者を乗せたバスに土石流が直撃すると解析した晴原は、そのバスのもとへ向かう。すると土石流が突然襲いかかり、その寸前に上野が晴原を突き飛ばす。
放送終了後、SNS上には、「衝撃的なラスト…大事な人を失うの?」「うそでしょ紙さんっっ!」「え〜どうなっちゃうの? ドキドキが止まらない」などの感想が投稿された。
また、このほか「大切な人の死の真相をずっと黙っていた上野さんに寄り添った晴原さんは強いなあ。優しいというより強い」「上野さん、灯ちゃんの罪滅ぼしとかやめてよ。 これじゃ息子がかわいそうだよ」「ラストはあんなデカい岩が…。最後に(上野のせりふ)『生きて!』とか…涙腺が崩壊した」といった声が寄せられた。

「ブルーモーメント」(C)フジテレビ
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