「6秒間の軌跡」“ひかり”役を演じる本田翼が「ハマり役」 「このドラマの本田翼が好き」「星太郎に怒ってる姿もかわいい」

2024年4月22日 / 10:46

 高橋一生が主演するドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、地方都市で代々受け継がれる花火店を舞台に、こじらせまくりな花火師・望月星太郎(高橋)の前に死んだはずの父・航(橋爪功)が現れ、不思議な日常が展開されるファンタジーホームコメディーの新シリーズ。前作から1年後の星太郎らの姿を描く。

 「イケメン花火師」特集の取材を迫るマスコミを電話で一蹴した星太郎。星太郎に弟子入りを志願するばかりか、プロポーズまでした謎の女性・野口ふみか(宮本茉由)は、星太郎の花火への愛があふれるその姿を目の当たりにし、彼への思いを強固なものにするのだった。

 やがて、ふみかからは姿の見えない幽霊の航は、彼女の苗字「野口」から、30年以上前に望月煙火店で面倒を見ていた野口煙火店の息子、通称・ぐっちょの娘であることに気付く。

 ふみかへの返答に戸惑う星太郎を見かねた水森ひかり(本田翼)は、彼女に「検討させてください」と告げるも、ふみかはひかりを星太郎の彼女と勘違いし…!?

 やがて、星太郎はふみかに不採用であることを正式に通告。しかし、ふみかから花火師の娘として生まれ、花火師になりたい夢を持ちながらも父親から強く反対されている事情や、花火への愛、星太郎が上げる花火に対してのトキメキを聞かされたことで、星太郎の心はザワついて…。

 放送終了後、SNS上には、「星太郎の面倒くささやぐだぐだ度がパワーアップしていて、笑ってしまう」「厄介ごとの種である美女が2人に増え、3話以降はさらに面白くなりそう」「あーだこーだ言いつつ、花火への情熱は熱い星太郎の成長を今シーズンも見守りたい」「星太郎さんは優柔不断で流されやすくて根暗でだらしなくて…、もうー本当に好き」などの感想が投稿された。

 また、前作からひかり役を演じる本田翼について、「翼ちゃんが演じるひかりが魅力的。ハマり役過ぎる」「このドラマの本田翼がめちゃめちゃ好き」「本田翼ちゃんが星太郎に対して怒っているところも、かわいい」といったコメントも投稿された。

(C)テレビ朝日


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