高橋一生主演の「6秒間の軌跡」続編スタートに歓喜の声 「面倒くささがパワーアップした望月星太郎に大爆笑」

2024年4月14日 / 17:13

 高橋一生が主演するドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」(テレビ朝日系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、地方都市で代々受け継がれる花火店を舞台に、こじらせまくりな花火師・望月星太郎(高橋)の前に死んだはずの父・航(橋爪功)が現れ、不思議な日常が展開されるファンタジーホームコメディーの新シリーズ。前作から1年後の星太郎らの姿を描く。

 コロナ禍で中止が続いていた花火大会だったが、昨年、満を持して開催。それを機に、花火職人として仕事へのやる気にみなぎっていた星太郎だったが、現在は、自室に引きこもる生活を送り、望月煙火店は開店休業状態に。

 星太郎が自堕落な生活を送る理由は、花火大会後に殺到した取材と、子どもの頃からの彼の性格が関係していた。

 一方で、住み込みで働く星太郎の弟子・水森ひかり(本田翼)は他店で花火職人としてバイトに励んでおり、そのことで改めて望月煙火店の技術の素晴らしさに気付いたと星太郎を諭すのだった。

 同じ頃、久しぶりに望月航(橋爪功)の幽霊が2人の前に現れる。やる気のない星太郎の姿を目の当たりにした航は、煙火店を畳んでしまえと毒付くが、それを受けた星太郎は、航の本心に気付き、ひかりに婚活の相談をする。

 そんな時、謎の女性・野口ふみか(宮本茉由)が突然、望月煙火店にやってくる。彼女は、星太郎に弟子入りを志願するばかりか、いきなり結婚を申し込んで…?

 放送終了後、SNS上には、「より面倒くささがパワーアップしていた星太郎さんに大爆笑」「続編もやっぱりいい。絶妙な演技力の高橋一生に母性をくすぐられる」「望月星太郎は私の好きな高橋一生。こじらせおじさんは、本当にかわいい」「最後に『花火なめんなよ! 俺は花火師だ』と叫ぶ星太郎が最高。魂の叫びがカッコよかった」などの感想が投稿された。

 また、新シリーズがスタートしたことについて、「続編があるとは思っていなかったので、また会えたことに感謝」「続編うれしい。やっぱりいいなあ、この空気感」「スペシャルドラマでも映画でもなく、連ドラで続編やろうと決めたプロデューサーには感謝しかない。高橋一生、最高」といった喜びの声が投稿された。

(C)テレビ朝日


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