「お迎え渋谷くん」“渋谷大海”京本大我のキャラに視聴者爆笑 「キュン死して倒れる姿が面白い」「頭ポンポンに笑った」

2024年4月3日 / 12:00

 京本大我が主演するドラマ「お迎え渋谷くん」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、蜜野まこと氏の同名漫画が原作。恋をしたことがない売れっ子の若手俳優・渋谷大海(京本)が、年の離れた妹のお迎えがきっかけで保育士・青田愛花(田辺桃子)に出会い、不器用ながらも恋を育んでいく“うぶキュン”ラブコメディー。

 渋谷大海は、今をときめく若手売れっ子俳優。誰もがうらやむ朝ドラのオファーを、年の離れた妹・音夢(諸林めい)の送り迎えを理由に断るほど妹に過保護で、そのせいか恋愛経験はゼロ。マネジャーの品川響子(長谷川京子)からは、芝居にリアリティーを出すためにも「誰でもいいから“キュン”してきなさい!!」と言われている。

 ある日、溺愛する音夢が新しい保育園に通うことになり、渋谷くんは担任の愛花と出会う。

 保育士歴6年の愛花は子ども好きでがんばり屋だが、平和主義ゆえ人に気を使い過ぎるところがあり、自己犠牲を払って人より多くの仕事をこなしている。

 音夢の登園初日、妹のひざにできた小さなすり傷を「大けが」と豪語する渋谷くんにクレーマーの素質を感じた愛花は、細心の注意を払うも、偶然、音夢が尻もちをついたところを渋谷くんに見られてしまう。謝る愛花だったが、意外にも渋谷くんは「子ども同士のけんかで、あなたが僕に謝る必要ありますか」と冷静。愛花は、そんな渋谷にイライラ…。

「お迎え渋谷くん」(C)カンテレ

 ところが週末、テレビから聞き覚えのある声がして画面に目をやると、そこに映っていたのは渋谷くんで、愛花は初めて彼が有名人だと知る。

 数日後、保育園では参観日を迎え、愛花は子どもたちと保護者の前で人形劇を披露することに。しかし、この日のために1人で準備してきた愛花に、思いもよらぬハプニングが襲い掛かり…。

 放送終了後、SNS上には、「渋谷くんも愛花先生もかわいい。面白くて秒でドラマが終わった」「超変人な京本大我が面白くてハマるし、田辺桃子ちゃんの笑顔にキュンとした。かわいらしい作品」「保育士のリアルが描かれいて、面白くて笑える。渋谷大海と青田愛花先生の恋の行方が気になる」などの感想が投稿された。

 また、京本が演じる渋谷くんの独特なキャラクターにも注目が集まり、「渋谷くんのキャラが好き過ぎる」「壊れた渋谷くんが最高」「渋谷くんがキュン死して倒れてる姿が真っすぐ過ぎて面白い」「頭ポンポンが強過ぎて、バスケのドリブルみたいになっていて涙が出るほど笑った」といった反響が寄せられた。

「お迎え渋谷くん」(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

吉満寛人・森岡豊・福澤重文による「G3ユニット」が 3人の父親を巡る人間模様と悲喜こもごもを描く苦笑系喜劇「三人の父親」を上演

舞台・ミュージカル2026年5月18日

 演劇ユニット「G3ユニット」の第2回プロデュース公演「三人の父親」が6月17日(水)から東京・新宿シアタートップスで上演される。  「G3ユニット」は、映像作品や舞台で幅広く活動する俳優の吉満寛人・森岡豊・福澤重文が結成した“おじさん3人 … 続きを読む

page top