北山宏光、主演ドラマの会見に登場 「自分の50歳の未来を見てみたい」 “獣のように貪欲になってしまうこと”も告白

2024年4月3日 / 15:56

 テレビ東京開局60周年記念連続ドラマ「君が獣になる前に」記者会見が3日、東京都内で行われ、出演者の北山宏光、玉城ティナ、鳴海唯、深水元基、高橋光臣が登場した。

 本作は、さの隆氏の同名漫画が原作。人が持つ闇や獣性を描いた人間の暗部をとことんえぐる戦慄のノワール・サスペンス。昨年、新たなスタートを切った北山が主演を務める。

 北山は、本作について「タイムリープやサスペンスだったり、目が行きがちなものはあるのですが、結局は人の物語であること、誰もが心に持っている“獣性”、それにふたをして生きている僕たちがふたを開けたときに、人がどのようになってしまうのかが見どころになっています」とコメント。

 「予告にも出ていますが、吐血の量がすごいことになっているので、楽しみにしていただきたいです」と笑顔を見せた。

 撮影時のエピソードを求められると、「ティナちゃんの吐血がめちゃめちゃうまい。結構難しいんですけれど、ティナちゃんは血のりを2回に分けて吐けるんです。これは実はすごいテクニックなんですよ」と玉城の特技を披露。

見どころを語った北山宏光 (C)エンタメOVO

 これに玉城は「血のりとか血しぶきとか、そっち系は特技かもしれない。今回の作品で、また一つ肩書きが増えました」と話して会場を沸かせた。

 本作の内容にちなみ、「タイムリープするとしたら、過去と未来、どちらに行きたい?」と聞かれた北山は、「未来に行って自分の50歳くらいが見たいな。自分がどんな人になっているかを見て、今の自分をブラッシュアップして、よりいい50歳になる」と回答。

 鳴海は、「恐竜が生きていた時代に行ってみたい。ニューヨークの恐竜博物館に1人で行くぐらい好きなので、ティラノサウルスが戦っているのを生で見たいです」と目を輝かせた。

 また、「獣のように貪欲になってしまうことは?」との問いに、北山は「仕事が終わった後に、サウナに行きたいなというのが止められないです。週に5回くらい行っています。疲れていても行きたい場所。整って頭の中がリセットできたり、1人で向き合える時間なので」とサウナ愛を披露した。

 ドラマは、5日深夜24時12分からテレビ東京系で放送スタート(毎週金曜 深夜24時12分放送)。

(左から)鳴海唯、北山宏光、玉城ティナ (C)エンタメOVO


芸能ニュースNEWS

江口洋介、13年ぶりの新シリーズに「期待して待っていて」 松嶋菜々子、後輩たちにアドバイス「何でもいいから始めて、長く続けること」

ドラマ2026年10月6日

 10月期月9ドラマ「救命病棟24時」制作発表会見が、6日、東京都内で行われ、出演者の江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹が出席した。  本作は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看 … 続きを読む

北山宏光、“グアム恋愛旅”に行くなら「初日からアプローチする派」 石川恋、ドローンと並走する「北山さんの水上バイクの運転がプロ並み」

ドラマ2026年10月6日

 ドラマ「私があなたといる理由2~グアムを訪れた8人の男女の10日間~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の北山宏光、吉谷彩子、石川恋、雛形あきこ、少路勇介、佳久創、萩原聖人ほかが登場した。  本作は、マッチングアプリのキャンペーンに当選 … 続きを読む

『DIGGER/ディガー』来日記者会見 トム・クルーズ「せりふを覚えることは一番簡単な部分」

映画2026年10月5日

 映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の来日記者会見が5日、東京都内で行われ、主演のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇した。  本作は、石油採掘会社のCEO、大金持ちでごう慢な権力者・ディガーが、欲深い行動 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「リュウは一体何者なんだ?」「予告は信用しない。必ず裏をついてくるから」

ドラマ2026年10月5日

 「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

与田祐希、“スパルタ恋愛レッスン”は「勉強になります」 野村周平「こんなに脱ぐことはない。僕の肉体美を楽しみにして」

ドラマ2026年9月30日

 ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。  本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む

page top