「オトサツ2」“美咲”高梨臨が“モラハラ夫”栁俊太郎を制裁 「初回から不穏」「1話から夫の嫌な具合が出ていて良い」

2024年1月10日 / 14:26

 高梨臨が主演するドラマ「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2」(テレ東ほか)の第1話が9日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、馬場ふみかと野村周平をメインキャストに2023年1月期に放送され、見逃し配信の再生数(1週間)が全話100万回(※ビデオリサーチ社調べ)を超えるなど、話題を集めた衝撃作の第2弾。

 舞台は別の家庭へ…ひそかに漫画家を目指す専業主婦・日野美咲(高梨)が、モラハラ夫・透(栁俊太郎)を社会的な復讐(ふくしゅう)で追い詰めていくサスペンス。

 漫画家を目指していた日野美咲は、敏腕マンガ編集者の夫・透と5歳の息子・優斗と3人で幸せに暮らしていた。重度のアレルギーを抱えた優斗の子育てに日々、奮闘する美咲。

 ある日、美咲は透に優斗を任せ、ふと外出先から見守りアプリを見ると、優斗が胸を押さえて苦しみ悶えていた。近くにいる透は慌てるばかりで何もできない。慌てて帰宅した美咲は、透から発せられた思いがけない一言に驚愕(きょうがく)する…。

 本作の放送がスタートすると、SNS上には、「まさかのSeason2がスタート!」「まさかの続編。今回はどんな風に夫を苦しめていくのかが楽しみ」「続編うれしい。Season1と同じ結末ということはないだろうから、展開が楽しみ」などのコメントが投稿された。

 美咲とモラハラ夫・透の夫婦間の様子が描かれると、「初回から不穏で引き込まれた」「DVの次はモラルなし夫か」「1話から夫の嫌な具合が出ていて良い。早く抹殺されてほしい」「栁俊太郎は何かを隠している色気があるし、妻・高梨臨はお母さん感と色気のバランスがいい」「安定感がある高梨臨と、2クール連続メインキャストの栁俊太郎の組み合わせが最高」といった声が寄せられた。

(C)テレビ東京


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top