「マイハル」“拓”道枝駿佑のプロポーズから一転、“佐弥子”広瀬アリスが別れを宣告 「グリコで離れていくのが、寂しくなった」

2023年12月6日 / 14:36

 広瀬アリスが主演するドラマ「マイ・セカンド・アオハル」(TBS系)の第8話が5日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、学歴もお金もない30歳のドン底OL白玉佐弥子(広瀬)が、大学生の小笠原拓(道枝駿佑)の一言をきっかけに学び直しを決意して大学生となり、令和の大学生たちにもまれながら恋に、勉強に、夢に奮闘するラブコメディー。脚本は「ゆるキャン△(ドラマ版)」シリーズなどを手掛けた北川亜矢子氏。

 ある日、サグラダファミリ家で、佐弥子の学内コンテスト入賞の祝賀会が開かれた。シェアハウスのメンバーに加えキイナ(伊原六花)や眞子(イモトアヤコ)たちも参加して大いに盛り上がる中、話題は結婚や将来のことに。

 佐弥子はみんなが将来についていろいろ考えていると知り、不安を感じた佐弥子もインターンに申し込むことを決意する。しかし、ブランクなどを理由に落ちてしまうが、諦めずにその会社に猛アタックを始める。

 一方、拓はスイスの有名建築家からのオファーに答えを出せずにいた。佐弥子と遠距離になるのが不安で悩んでいた。お正月に佐弥子の実家を訪れたその帰り道、拓は突然に佐弥子に「家族になってよ」とプロポーズする。

 実家から戻った佐弥子は、拓がスイスの建築家からのオファーを断ったことを知ると、拓にその理由を問い正す。そして、佐弥子は拓のコンペ作品の製作を手伝うと、改めて拓の才能を感じてしまう。その後、2人は海でグリコ(じゃんけん)をすると、突然佐弥子から別れを切り出す。

 放送終了後、SNS上には「世代間の認識のずれや現実が上手に組み込んであり、かといってファンタジー部分もありなのがおもしろい」「佐弥子の就活での姿勢が勉強になる」「日向さんの言うことは一理あるけど、でも好きな人を選ぶのも間違ってはないと思う」などの声が投稿された。

 また、佐弥子が別れを決断するシーンには「佐弥子がグリコで離れていくのが、寂しくなった」「拓の佐弥子に対する思いが激重で、キャッキャしてからの別れ宣言。疾走感あふれるな〜」「私なら今、婚約してそのあとスイスに帯同し、35歳前に第一子を産む」といった声も寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top