「きのう何食べた?2」シロさん(西島秀俊)涙の神回に視聴者も涙  「まさかこんなに泣かされるとは」

2023年11月4日 / 21:07

(C)「きのう何食べた? season2」製作委員会 (C)よしながふみ/講談社

 西島秀俊と内野聖陽が主演するドラマ「きのう何食べた?」season2(テレビ東京系)の第5話が3日深夜に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は2LDKのマンションで同居する、料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)の毎日の食を通して浮かび上がる、男2人暮らしの人生の機微を描く。 season2では、アラフィフに突入した2人の日常の中で誰もが経験する環境の変化や身体的・精神的な変化と、食卓を飾る手料理やレシピが披露される。原作は、よしながふみ氏による同名の人気漫画。

 ある日、シロさんは洗濯機周辺で水が溢れそうになったことを、ケンジに話す。そして、「前に大洪水になって怒られた」と元カレ・ノブさん(及川光博)との出来事を口走ってしまう。

 嫉妬したケンジにせがまれたシロさんは、9年前のノブさんとの思い出を明かすことに。すると、その流れでノブさんの好物のミルク寒天を作ってしまいケンジはさらに嫉妬してしまう。

  そんな中、シロさんはクリスマスの料理に使う鶏肉を買おうとするが、恒例のメニューでいいのか悩み始める。シロさんは「メニュー変えてもいいかな?」と言うと、ケンジも「俺も言おうと思ってたの」と言って2人は新メニューを考える。

 クリスマス当日、ケンジはシロさんが作った料理を喜んで食べ終えると、「ケーキ、何買ったか当てようか?」と言う。するとシロさんは「結局いつもと同じだな」と言って2人はほほ笑む。

 また後日、帰宅したシロさんは、ケンジが購入した洗濯機の延長ホースに気付く。その後、シロさんが玉ねぎがないことに気付くとケンジはスーパーに向かう。するとシロさんはノブさんとの生活を思い出し「俺、今、幸せなんだ。あいつ全然タイプじゃないんだけどな」と涙ぐむ。

 放送終了後、SNS上には、「シロさんの涙で涙腺崩壊だよ」「まさかこんなに泣かされるとはって回でした最高」「今週のきのう何食べた?最高かよ」などの感想が投稿された。

 また、このほか「ノブさん、手伝わずに唐揚げ食いに行くって最低だな」「ケンジはこの世に舞い降りた天使なの?」「ケンジいい女(?)だな〜」といった声も寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top