「泥濘の食卓」齊藤京子が演じる主人公“深愛”が「怖過ぎる」 「深愛の真っすぐ過ぎる愛が、かなりホラー」

2023年10月22日 / 13:52

 日向坂46の齊藤京子が主演するドラマ「泥濘の食卓」(テレビ朝日系)の第1話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、主人公の捻木深愛(齊藤)が、バイト先のスーパーの店長と不倫の恋に落ち、店長の息子や妻にまで近づき、その家族へと寄生して泥濘(ぬかるみ)へと引きずり込んでいく “パラサイト不倫”ドラマ。

 田舎町のスーパーで働く深愛は、毒親の母・捻木美幸(筒井真理子)に抑圧されながら育ったため自己肯定感が低く、自分には何の取り柄もないから、せめて人には優しくしたいという思いで、日々一生懸命働いていた。

 そんな深愛は、スーパーの店長・那須川夏生(吉沢悠)と不倫関係にあった。ある日、仕事の後にホテルで一緒に過ごしていると、那須川から突然、ピアスをプレゼントされる。ピアスを開けていない深愛だったが、うれしさのあまり帰宅後、自分でこっそりピアスの穴を開ける。

 後日、那須川から食事に誘われた深愛は、初めて那須川と外でデートできることを喜ぶが、そこで突然、別れを告げられてしまう。那須川の妻(戸田菜穂)が病気を患ってしまったからという理由だった。

 それ以来、スーパーで那須川は深愛を避けるようにシフトをずらし、深愛が電話をしても留守電で話すこともできない。「私の何がダメだったんだろう」と考え続けていた深愛は、「私はやっぱり店長と幸せになりたい」という答えにたどり着き、店長の自宅へと向かう…。

 放送終了後、SNS上には、「齊藤京子が演じる捻木深愛の真っすぐ過ぎる愛が、かなりホラーだった」「京子さんの純粋な狂気が怖過ぎるけれど、来週も楽しみ」「誰かに求められると必要以上に愛を注いでしまう深愛が、無自覚に行動がエスカレートしていく様子が、じわじわと怖さを感じて面白かった」など、齊藤の役柄や演技に反響が集まった。

 このほか、「すごい物語だった。深愛の親子関係にリアルに共感してしまって心が痛い」「不倫ものかと思ったらストーカードラマだった。ドロドロしていて面白い」「櫻井海音くんがあやしくていい。上目使いがかわいかった」といった声も寄せられた。

(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史の元生徒役で池内博之がサプライズ登場 「村井が出てるのは激アツ」「鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」

ドラマ2026年8月11日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“紫陽”堀田真由の正体が判明 「義父も仙波佳代子も思考がヤバ過ぎる」「衝撃の展開」

ドラマ2026年8月10日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「マジかよ野崎」「ラストがショック過ぎてぼうぜん」

ドラマ2026年8月10日

 「VIVANT」(TBS系)の第13話が9日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人の告白シーンに反響集まる 「真っすぐな告白がカッコいい」「最高のシーンをありがとう」

ドラマ2026年8月7日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第5話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の共犯関係が深まってきているのがいい」「縦山裕二さんのグッズ欲しい」

ドラマ2026年8月6日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が5日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

page top