「転職の魔王様」“来栖”成田凌と“千晴”小芝風花の出会いに「感動した」 「来栖が千晴のことを大切に思っている理由が分かった」

2023年9月19日 / 12:28

 成田凌が主演するドラマ「転職の魔王様」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 「シェパードキャリア」の大阪支社設立が決まり、洋子(石田ゆり子)は、その立ち上げを来栖(成田)に任せると宣言。早速、来栖は下見のため出張することになり、千晴(小芝風花)は、これを機にひとり立ちすることに。

 来栖の不在に不安を感じていたものの、「お守りから解放されて、晴れ晴れ、爽快です」という来栖の嫌みで、がぜんやる気に火が付いた千晴は、天間(白洲迅)のサポートのもと、大手レストランチェーンに勤務するシステムエンジニアの矢吹健一(高橋光臣)の面談に臨む。

 健一は、妻と2人の娘との将来を考え、給料を今の2倍にしたいという。千晴は難しい条件に驚きつつも、異業種への挑戦を提案。

 健一は面接を受けたいと意気込むが、実は転職の話は妻(大西礼芳)に内緒で、転職先が正式に決まってから伝えて喜ばせたいという。しかし、後にそれが家族間に大きなひずみを生むことに…。

 放送終了後、SNS上には、「嫁が転職に反対する嫁ブロック、転職業界ではよくあることなんだなと初めて知った」「千晴ちゃんと来栖さんのコンビが良過ぎる。肝心な場面でパソコンがフリーズしたのはウケた」「魔王様が千晴に傘を差し出すシーンは、カッコ良過ぎて涙が出た」などの感想が投稿された。

 また、今回は、来栖と千晴の過去のつながりが明らかになった。約3年前、来栖は事故に遭ったことで職場が異動になり、恋人とも破局。自暴自棄になっていた時期に、駅の階段から転げ落ちてしまうが、そこに通り掛かり、助けた人物が千晴だった。

 当時、新卒社員で働くことを楽しみにしていた千晴は、来栖と雨宿りをしながら仕事への思いを語り、「止まない雨はないです。いつか必ず晴れる時が来ますから」と笑顔を見せる。そんな千晴の姿に来栖は救われたのだった。

 2人の出会いのシーンについて、「すごく良かった。来栖と出会った時の千晴の笑顔が尊かった」「魔王様は、明るく前向きな千晴の姿に救われたんだね。感動してうるうるした」「来栖さんと千晴の出会いがすてきで、来栖さんが千晴のことを大切に思っている理由が分かった」といった声が寄せられた。

「転職の魔王様」(C)カンテレ

 次回の最終話は、9月25日22時からカンテレ・フジテレビ系で放送。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

ドラマ2026年5月3日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

ドラマ2026年5月3日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top