「ハヤブサ消防団」ラストの展開に視聴者衝撃 「やっぱり真っ黒だった」「ラスボスなのか」

2023年9月8日 / 10:47

 中村倫也が主演するドラマ「ハヤブサ消防団」(テレビ朝日系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 東京から戻り、多くの人でにぎわうハヤブサ地区に驚いたミステリ作家・三馬太郎(中村)は、混乱しながらも、映像ディレクター・立木彩(川口春奈)の家へと急ぐ。

 ところが、太郎の前に現れたのは“アビゲイル騎士団”の後継団体、“聖母アビゲイル教団”の弁護士・杉森登(浜田信也)と、太陽光発電企業“ルミナスソーラー”の営業員・真鍋明光(古川雄大)だった。

 杉森は、彩は自分たちの仲間であり、もう太郎には会わないと宣言。当の彩も一瞬だけ姿を見せるが、太郎から目をそらして、扉の向こうに消えてしまう。

 ハヤブサ地区に集まっているのは、単なる観光客ではなく、聖母アビゲイル教団の信者たちであることは明白だった。消防団員たちが危機感を募らせる中、太郎は教団がなぜハヤブサという土地を選んだのかがふに落ちないでいた。

 そんな中、太郎の家に突然、ハヤブサ地区に住む白髪の女性・映子(村岡希美)が現れ、その後、映子を追うかのように、彩が太郎に会いにやって来る。久々に対面した彩に、太郎は「全部うそだったんですか」と問い掛けるが…。

 その後、太郎は自宅で見つかった写真に写っていた謎の女性・山原展子(小林涼子)が、アビゲイルの創設者であることを知り、展子の人生をひもとくための行動に出る。

 太郎が中山田(山本耕史)と共に調べを進めると、展子の兄がハヤブサで暮らす“随明寺”の住職・江西佑空(麿赤兒)であることが判明。

 その後のラストシーンでは、随明寺に向かって集団で歩いてくる教団の信者たちを、江西が「ハヤブサへ、ようこそ」と言い、両手を広げて迎え入れる場面が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「やっぱり住職は真っ黒だった。怪しい部分はあったけれど、まさか兄だったとは」「アビゲイル創設者の山原展子の兄が住職だったとは…驚いた」「和尚さん、何かあると思っていたけれど、お兄さんだったのはびっくり」「殺人事件の指示を出したのも住職なのだろうか。ラスボスは住職か?」などのコメントが投稿された。

 このほか、「映子さんと呼ばれている白髪の老婆は一体何者?」「次週の最終回もどんでん返しがあるのかな。楽しみ」「やっぱり中山田さんが気になる。お願い! 白であってほしい」といった声も上がった。

「ハヤブサ消防団」(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)の初ヒナタ(関水渚)呼びにグッときた」「楓(山崎紘菜)に気付かれてからどうなるんだろう」

ドラマ2026年8月20日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第8話が19日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「週替わりで重いテーマを入れてくる」「桐生先生(磯村勇斗)がメロ過ぎる」

ドラマ2026年8月19日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第7話が18日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※ … 続きを読む

夏フェスの熱気を映像で ヤバイ T シャツ屋さんとポカリスエットがコラボ

音楽2026年8月18日

 大塚製薬(東京)は、スポーツ飲料「ポカリスエット」の夏フェス向け企画として、ロックバンド「ヤバイ T シャツ屋さん」とコラボレーションしたスペシャルムービー「本当の自分を見してええよ」篇を、「#ポカリスナップ」特設サイトと大塚製薬公式Yo … 続きを読む

「GTO」“柏原先生”生見愛瑠のブチ切れシーンに反響 「鬼塚の10倍怖い」「いろんな意味で良過ぎた」

ドラマ2026年8月18日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「野崎(阿部寛)の正義はどこにあるのか」「新庄(竜星涼)のアレは偽装だと思っている人は多いと思う」

ドラマ2026年8月17日

 「VIVANT」(TBS系)の第14話が16日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top